最終更新:2026/03/22(日)07:08:13 COUNT:40877

 <キッズメジャー塾

対象:カテゴリーT=年中〜小1まで、カテゴリーU=小2〜小4
日時:カテゴリーT=今年度はお休みとします、カテゴリーU=12月〜翌1月(17時50分集合〜19時20分(正味1時間20分のコース))計3回土曜日を予定
今年度は2025年12月頃の開催を予定しています→今年は中学生の練習を主体とするため、キッズは中止とします。
    
場所:ヤマト前橋市民体育館剣道場
服装:運動ができる服でしたら何でもOK(上履きを用意してください)
ほか:グローブをお持ちでしたら持ってきてください。テニスボール、また、やわらかいボールを使用します。
費用:会場費を人数割分担し、全回合計で1,000円程度となります。
申込および連絡先:冨田 緑(塾長の長男の嫁さんです) 090-3575-1175

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 [ 塾 生 へ の メ ー ル 便  は こ こ か ら ]

(軟式)・・・中学1年・2年生軟式の塾生へのメッセージ
(硬式)・・・中学3年生硬式の塾生へのメッセージ
(共通)・・・硬式・軟式両方へのメッセージ

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   2026.3.22
〜(硬式)【卒塾式から】高校生になる10人のご父兄へ〜

卒塾された10人の皆様、そしてご父兄の皆様、卒塾おめでとうございます。
式開催にあたり準備をされた、会長はじめ役員の皆様方、大変お世話になりました。
卒塾式は、卒塾生とともに親にとっても思い出深くなるものかと思います。
7ヶ月塾の濃密な時は、塾生とともに親の絆にもなっているのではないかと。
思春期である中3の塾生達らは、ことばを素直に表現しないことが多いものです。
そんな中で、昨日は精一杯気持ちを表現し、笑顔いっぱいに食事をしている姿は私も嬉しいものでした。
感極まった会長の挨拶に引きずられるように流した多くのご父兄の涙は、間違いなくお子さん達の心の深いところに刻まれていきます。
夏に、再会しましょう。
私の足もその頃には完治していると思います。

昨日緊張気味であった塾生たちは、25日より各校の練習に参加します。
楽しいこと、苦しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、五感で感じながら「高校野球」のステージを味わって欲しいです。
継続とバカになれを忘れずにね!

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   2026.3.15
〜(硬式)深呼吸で心拍を平常に近づける〜

富田塾のパワー走の直後に心拍を図り、深呼吸の後にも再度心拍を計測しましたね。
深呼吸の効能は、十分理解している皆さんかと思われますが、深呼吸の吸うときの深さをもう少し頑張れるともっと心拍が整うのかと思います。ゆっくり5秒吸うもっとゆっくり10秒吐くをネクストバッターサークルで、守備位置で、ランナーにでたら塁上で、様々なタイミングで行えるとよいですね。
スポーツの時以外でも勿論つかえますよ。

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   2026.3.12
〜(硬式)卒業おめでとう〜

群馬県内の中学校の卒業式は、明日あたりが多いのでしょうか?
富田塾の皆さん、中学校御卒業おめでとうございます。
全員、希望先の進路に順調に進むこともでき、約半年に亘って頑張ってきた練習の成果も高校で活かすときがきましたね。

身体づくりは高校入学後も継続して、まずは食べることで体が作られていることは日々意識して「食」も楽しんで沢山食べてください。
高校入学までのこれからの3週間をどう過ごすかで、その後の高校野球生活が変わってしまいます。
また、高校入学後の学校の練習だけで満足しないようにしてください。
春の大会が終わるまでは、皆さんはお客様扱いです。
自宅でのトレーニングを欠かさず、素振り等も休まず「継続」して下さい。

まずは、改めておめでとう🎉

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   2026.2.5
   〜 (硬式) 入学試験に向けて〜

今月は、公立高校の入学試験が行われます。
中高一貫、私立への進学を行う塾生以外は、公立高校への進学を目指しています。
各々の希望高校は、以前昼食時に聞いてあり、現在は試験日に向けて最後の追い込みの段階に入っていることでしょう。

ここ10年数くらいは、先輩たちは全員志望校へ進んでいますが、まずは、健康管理を万全にしてください。
手洗いやうがいを徹底してください。
そして、面接等があるなら、分からないことを分かったように答えないことがよいかと思います。
はっきり、「分かりません」と言える人も選んで貰えると思います。
何事もハッキリ回答することに努めてください。

日々のトレーニングと勉強の両立が、皆さんの今後の役に立ちます。
文武両道は、どこの学校へ行っても必ず必要になります。
社会に出れば、一兎を追っているだけでは仕事になりません。二兎も三兎も追わなければならない事もあるでしょう。
試験への第四コーナーからホームストレートに入ってきた皆さん、ラストスパート頑張れ!!

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   2026.1.31−2
   〜 (軟式) メンタルに関するミーティングを受けて〜

本日、メンタルに関してのミーティングを実施しました。
改めて内容を記載しませんが、本日配布のパワポを、皆さんが書き留めたメモを、
各自が記載したイメージシートをもう一度見直しましょう。
そして、日々の行動で、何をすべきか、何を変えるべきか、昨日までの自分の行動を
もう一歩前に進めて生きましょう。
ミーティングから学んだ何かを自分のために行動ベースで生かしましょう。


   2026.1.31−1
〜(硬式)今のままでよいのか?〜

塾生の皆さんは、愚直に取り組み例年以上に成長の道を辿っている感があります。
ただ、食事や体幹の強化の点では、例年と比べ劣っていると思われます。
食事についても体幹強化でも、日々の積み重ねです。
皆さんは、何を目標に、どんな夢を実現するために富田塾に入ったのでしょう。
もう一皮向けると視界が開けてきますよ。

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   2026.1.11
〜(軟式)行動を変える、行動に移す〜

昨日の練習時に、冬休みの過ごし方について質問をしたところ、1/3が私の話を理解頂き、実行された。
残念ながら、2/3は実行できなかった。
やや残念ではありますが、多分私の話を聞いて時点では、よしやろう!と思ったことでしょう。

勉強でも野球でも、実行に移したりすることは簡単ではないと思います。
皆さんは、歯磨きを毎日していますよね。
トイレに行ったら手を洗いますよね。
子供の時に親から何度も言われて習慣づいたのだと思います。

もう、そろそろ大人になっている過程の年齢です。
今こそ、行動に移したり、行動を自ら変える術を身につけてください。
これはやっていこうと思ったら、行動に移すのです。

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   2026.1.9
〜(共通)新たな年を迎え〜

新年明けましておめでとうございます。

硬式の皆さんは、年が明けても私立高校の入学試験があり、今年の練習の開始が中旬過ぎとなりますが、寒さが厳しくなるので、体調管理を十分行い万全の体調を期して試験に臨んでください。
ただし、日々の練習は継続するようにしましょう。そして、食べたもので身体が作られることですから、食事はバランスと量を意識してください。

軟式の皆さんは、明日より練習開始となります。
冬休み中も自宅での練習を積んでいると期待しています。
明日の事前練習は、ストレッチを十分行い体温の上昇も意識しながら行ってください。
また、練習内容がご父兄の協力を得るものとなっていますが、寒い中ですが改めて協力をお願いいたします。

硬式、軟式ともに塾生の皆さんおよびご家族ともに、明るく素晴らしい1年となるようお祈ります。

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   2025.12.29
〜(硬式)感謝の話の つ づ き〜

昨晩は、忘年会に多くのご父兄の参加を頂き、ありがとうございました。
親への感謝の話をしましたが、その続きを綴ります。

昨晩、親へ感謝の気持ちを「手」と「手」をつなぐことで表しました。
親御さんへは塾生たちの気持ちは十分伝わったことと思います。
今後は、できるだけ言語で伝えるようにしましょう。
また、時には、親の手も握ってみてください。

現在の日本では、人生100年時代、平均寿命も80歳代中盤。
塾生の現在地は、人生100年を考えるとまだ、2回の表が終わり、裏に移るところです。
高校3年間が終わっても、3回に入ってもいません。
まだまだ、思いっきり初球を狙っていけるところにいます。
その初球を狙っていける環境を整えてくれているのは、親御さんなのです。
思春期の皆さんは、面と向かって感謝の言葉を伝えるのは恥ずかしいかもしれません。
でも、感謝の気持ちは言葉でいわないと伝わりません。
「ありがとう」を言葉にし、
高校も希望校に進み
思いっきり野球し、
本当の意味で、
「ありがとう」
と言える君になって欲しい。
親は、あなたの最高最強の応援団ですよ。

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   2025.12.28
〜(硬式)中村文昭さんの言葉から〜

昨日の練習において、中村文昭さんの言葉から皆さんに話をしておきたいものをピックアップしお伝えしました。
最も伝えたいことを記します。

【頼まれ事は試され事】
頼まれると言うことは、頼む側はその人のことを頼っていること、
信頼していることとともに、頼んだことを間違いなく実践してくれるだろうと期待しています。
昨日、缶コーヒーを購入してくる頼まれ事の話をしました。
皿洗いの話もしました。
頼まれたら、返事を0.2秒でして、まずは、全力で頼まれたことを実践する。
すぐに行動し、期待以上の結果を出す。
そんな人生、楽しいと思いませんか。
できない理由を考えている暇などなく、躊躇なくその期待に応えるよう努める。

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   2025.12.23
〜(共通)冬休みの自宅での練習等〜

明日の終業式で、明後日から冬期休業となる人が多いでしょうか。
皆さんは学生ですので、必ず勉強の時間を毎日確保するようにしましょう。
1年生の1学期からの復習を行うこと。駆け足でも良いですから、キャッチボールを行うと思って復習してみましょう。
わからないところがあれば、納得するまで確認しましょう。納得したら次に進みましょう。

そして、野球の練習ですが、
素振りは必須で、20カ所のスイングは冬休み中に確実に振れるようにしましょう。
休み明けの練習では、動画撮影でその確認を実施したいと思います。
また、軟式の塾生は、1日10分のトレーニングは最低でも行うようにしてみましょう。
硬式の塾生は、食事とトレーニングを重ねて2週間で体重の増加も図るようにしましょう。

また、家族などでの集まりの機会も増えるでしょうから、その際は十分楽しんでください。
楽しむ時間を十分楽しむためには、勉強とトレーニングの時間を上手に確保すること、
そのスケジューリングがポイントです。
毎日、勉強とトレーニングを【継続】することが、大切ですね。

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   2025.12.10
〜(共通)白井一幸氏から学ぶ〜

WBC2023のJAPANヘッドコーチを務めた白井一幸さんを知っていますか?
白井さんは、日ハムで選手を引退後、アメリカでコーチとしての勉強を行うため留学をしました。
そこでの日本とは違ったコーチとしての選手との関わり方や指導方法を学んだそうです。
現在は、女子カーリングのチームのフォルテウスというところでメンタルコーチをしています。
フォルテウスは、来年行われる冬期オリンピックの出場を目指して日本を代表して10ケ国中2ケ国にしか行かない代表切符を目指して戦っている最中です。

白井さんは、
全力には【準備の全力】【頭の全力】【心の全力】【体の全力】と4つの全力がある。
すべての全力を出してはじめて「全力を出した」と言えるのだ。
このように言っています。
力を発揮すべき時に、『さあ、がんばろう』というのでは遅いのです。
体は動けるように温まっていながら、やる気に満ちた心の中で頭では冷静であるといった複雑な状況がすべての全力が揃ったと言えるのです。

もしかすると、準備の全力といったところで既に足止めとなっている人も多いかもしれません。
私は、自分の考える【全力】をそれぞれの全力で取り組んでみませんか。
皆さんの現時点での全力をつくしてみることが大切かと思います。

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   2025.12.1
〜(軟式)日々の積み重ねU〜

昨日の練習時に、プリントを配布しました。
日々の自宅でのたった10分間の練習の奨めでした。
昨日の練習後、自宅で行いましたか?
何事も継続です。
勉強の話もしました。私が実際に行った資料も見せました。
皆さん方が、行うのか、行わないのかは、自分自身の判断ですので、どちらでも構いません。
しかし、「行う」と決めたなら、日々ルーティンにして継続しましょう。
上手い、下手ではなく、やるか、やらないか!! バカになって取り組める奴が最後は残るのです。
また、20枠の素振りが行えないなら、どのような結果になるかはおのずとわかります。
これも行うのか、行わないのかは、自分自身で決めることです。
入塾時に話した、バカになって、継続、の当塾のモットーは意識してほしいものです。

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   2025.11.30
〜(軟式)日々の積み重ね〜

私の富田塾軟式の方針は、野球を楽しく学ぶです。
「楽しく」となると遊び的な発想になるかもしれませんが、「楽しく」するには、皆さん自身の努力も必要です。
日々の自宅での練習を行うことは、富田塾の練習で聞いたことや教わったことを復習したり、自分のものとしていくには、大切なことです。
さて、20枠の素振りを行っていますか?
試合で打ちたいなら、変化球が入ってきたこの時に20枠を振っておくことです。
先日の試合でも、ファーストストライクを振ることをテーマとしましたが、振れなかった人も多くいましたね。
日々の練習をしていないと試合で活躍はできません。
日々「努力」をしないと「楽しく」ならないかもしれませんね。

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   2025.11.13
〜(共通)呼吸を合わせる(シンクロする)〜

バッターは、ピッチャーの動作に合わせる受動的立場です。
皆さんは、どのようにピッチャーとタイミングを合わせていますか?

キーワードは『じゃんけん』です。
じゃんけんは、お互いが合わせようとする動作ですが、ピッチャーに対しバッターも『じゃんけん』のように一緒に動くことです。
ピッチャーの軸足はまっすぐ立ったまま投げることはほぼできないのです。
殆どのピッチャーは、軸足に力を貯める動作として、膝が曲がります。
その動作にバッターがじゃんけんのように合わせて動くのです。
要するに呼吸を合わせる動作をすることです。
もう少し簡単に言うと、ピッチャーが軸足の股関節に乗るタイミングでバッターも軸足の股関節に乗ることです。
テレビなどでの野球中継時に、自分でピッチャーの軸足の動きに合わせる練習をしてみて下さい。

注意点・・・バッターは体全体で合わせにいかないこと。あくまで、軸足だけ股関節に乗せるという動きを合わせること。

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   2025.11.6
〜(共通)今度の週末は休み〜

今度の週末は、硬式・軟式とも練習が休みとなります。

私が『防災士』試験および研修となるためです。
研修は、土日の終日行われ、日曜日の最後に試験があります。
近頃日本各地で災害が多く、私が現在務めている会社でもBCPという、災害時に事業を継続するためのプログラムや訓練をサポートしています。
防災士の資格があるからといって、世の中の役に立つかどうかは分かりませんが、地域や企業へのフィードバックや訓練のお手伝いには役立つと思い、勉強を始めました。

皆さんは、学校の勉強や進学のための勉強を頑張ってください。

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   2025.11.2
〜(軟式)対外の試合に臨むにあたり〜

11月23日に行う、小学6年生のチームは皆さんからすると年下の学年です。
ただ、2年前には4年生選抜として関東制覇をした素晴らしいチームです。
個々の能力もあり、年下と侮ると辛酸をなめることとなるすもしれません。

当塾としては、対外試合を目的としていませんが、軟式の部門では創設以来初めての対外試合となります。
お願いしたいことがあります。
試合は、相手がいて、審判やグランドを提供していただけることなど、【感謝】をして欲しいです。
特に、相手へのリスペクトは重要です。
相手の良いプレーに拍手や声かけができる選手になって欲しいと思います。
私は、采配を振るいませんし、塾では個々のレベルアップを目指しているみんなが当日どのようにチームとしての行動ができるかを楽しみに見ています。
キャプテンや副キャプテンだけでなく、みんなで声を掛け合って、みんなが主役になれるとうれしいです。
試合の効果がお互いあるようなら、再試合の検討もしたいと思います。
塾生、6年生チームとも頑張ってください。

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   2025.10.31
〜(硬式)『全力』で臨む を実践していますか?〜

10/26の塾生へのメール便を読んで、自分の行動を見直した人は、素晴らしいです。
10/26の塾生へのメール便を読んで、自分の行動を見直し実践できた人は、もっと素晴らしいです。
10/26の塾生へのメール便を読んで、自分の行動を見直しバカになって実践できた人は、最高に素晴らしいです。

日々の少しずつの結果は、半年経たないと表に出てきません。
花が咲くのに、種をまき、水をやり、陽があたらないと成長しません。
そして、土から養分を少しずつ吸収して、強風に耐え、寒さをしのいで茎が伸び花が咲きます。
今の皆さんは、大木となるため、根っこを太く長く伸ばしているところです。
ここで手を抜くと綺麗な花が咲かないかもしれません。

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   2025.10.26
〜(硬式)野球が上手くなる前に 『全力』で臨む〜

今年度の硬式のスタートから1ケ月半が経過し、バッティングやスローイング等が少しずつであるが向上しつつあります。
体型もやや変わりつつあり、太腿がが太くなってきたりしつつある塾生が増えてきたと感じてもいます。
先日の合宿で野球ノートの提出がありましたが、それぞれの塾生が真剣に取り組んでいることも確認でき、嬉しく思います。
家での手伝いも継続して行ってくれていることが想像できますし、家での練習も行っている姿が目に見えるようです。

さて、野球が上手くなる前に、人として何事にも真剣に取り組む姿勢が大切であり、それを継続することです。
昨日の練習前の『全力』の話をしました。
日々の生活では、全てを全力で臨むことはできません。
やるべき時に全力で取り組むことです。
ボールを拾う、集める、トンボをかける このようなことに『全力』を!
道具の準備や収納も『全力』
小さなことかも知れないけど、○○なら世界一となるように、実践しましょう。
野球も自分ができる『全力』は、何かを考えて、それを実践してみて下さい。
人からどう思われようと、『バカになって』実践してみましょう。

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   2025.10.8
〜(軟式)パーソナルトレーニング(バッティング編)パート2〜

パーソナルトレーニングの実施項目を知らせておきます。
@軸足けんけんおよび軸足けんけんからのスイング
Aオープンティ・・・軸足加重でスタンスはオープンとし、センターへティを打つ
Bペットボトルタッチ・・・スタンスは標準(スクエア)で、軸足加重のまま踏み足はペットボトルをタッチ
C@ABを意識したティ
Dグリップ上下
Eヘッド上下
FDEを意識したティ
事前にこんなことをパーソナルトレーニングで行うことを知っておき、自分で事前に予習できるものは取り組んでみよう!
私が伝える練習方法と違っていたとしても、事前に練習を想像し、取り組むことが大切だと思います。

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   2025.10.5
〜(軟式)パーソナルトレーニング(バッティング編)パート1〜

10月に軟式全塾生を対象とした、パーソナルトレーニングを実施します。
秋季大会も落ち着きだした頃と思われますので、バッティングにおける
@軸足に乗せることを各々が認識できるレベルにしたい
A割れの動作を身につけさせたい
をテーマに実施します。
今回のトレーニングにおいては、ラミバットのほかに自分で普段試合等で使用しているバットも持ってきてください。

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   2025.10.4
〜(硬式)テコの原理〜

物理の話です。
本日の練習において、野球の動作においてのテコの原理を説明しました。
テコの原理は、力点と作用点の間に支点を置くことで、あまり力を使わず作用点のパワーを作り出すことができます。
シーソーをイメージしてください。
支点を力点(人が乗る)と作用点(人が乗っていないか力点より軽い人が乗っている)の間にあります。
逆に支点が作用点、力点の先にある場合は、作用点の力が抑えられることとなります。(ピンセットはこの配列です→ピンセットの作用点はピンセットのつまむ部分で、強い力は必要なく、このつまむ部分は繊細な力で掴むことができるようになっています)
このような説明のシートを配布しましたので、本日学校見学で休みの人は来週シートで確認をしてください。
あくまで、野球の動きは下半身を活用することが効率的だと感じると思います。
パワーの下半身、脱力の上半身といえます。

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   2025.9.19−2
〜(軟式)塾長不在だからこそ〜

明後日の練習に塾長は参加できません。
来週の来週の練習も同様となります。
塾長が不在だからこそ、塾生が主将や副主将を中心に、上下級生の全員で協力し、良い練習をしてほしい。
練習の目的を理解して行うことが、良い練習だと思います。
そして、皆で声を掛け合って練習を進めてください。

練習メニューについては、会長へお伝えしてあります

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   2025.9.19−1
〜(硬式)歴史テスト〜

明日、明後日の合宿において、歴史のテストを行います。
全員が、80点以上であれば特典があります。
特典は明日、発表します。

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   2025.9.16
〜(硬式)食事合宿および二十一世紀〜

今度の土日の合宿等の持ち物を連絡します。
集合の支度は、トレーニングウエア(学校のものでも私用のものでもかまいません)
合宿地は気温が低い可能性があるため、必ず長袖を用意してください。
2日目は、二十一世紀の森でのトレーニングとなりますので、ユニフォーム一式
バット持参もグローブとスパイクは不要です。
アンダーシャツを多めにお願いします。
宿泊施設敷地内での素振りを行いますので、そちらの着替えも準備してください。

また、合宿での食事用の丼および箸やスプーンを忘れないようお願いしま。

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   2025.9.7
〜(軟式)皆さんの小さな行動は〜

練習の準備、練習後の整備
練習中の移動
今まで、軟式の塾生には、余り取り組み姿勢について、話をしませんでした。

特に2年生には、人間力についての話をしましたね。
どのように取り組んでいますか?
野球の技術が向上しても、体が成長しても、最も大切なのは人間力なのかと思います。
さて、練習の準備、練習後の整備
練習中の移動
自信を持って一生懸命行っていると言えますか?
人間力が向上していますか?

富田塾の練習を当たり前のように受けられる
そんな環境が皆さんを甘えさせているのかも知れません。

過日、明石先生からどんな話を聞きましたか?
練習を一生懸命取り組むことは、当たり前です。
その前に、練習の準備、練習後の整備
練習中の移動等、練習に取り組む姿勢を全員が考えて欲しいです。
今のままでは、皆さんの成長はここまでと想像がついてしまいます。
プレーをする前にやるべきことを考えて練習に、試合に臨むべきかと思います。

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   2025.9.2
〜(硬式)日々の積み重ね〜

中学3年生のこの時期は、行動を少し変えることで、将来に渡り大きな成長と成功の導きとなる年代といえます。
家での手伝いやノート記載を毎日行う「継続」し休まないことは、社会での信用を勝ち取れ、勉強もスポーツも手を抜かず全力で取り組むことで学力やスポーツの結果が出ることはもちろん、これから生きていく中での逆境に立ち向かう大きな力になると思います。

富田塾での「継続」は、簡単ではないかもしれません。
やや見方を変えると、諦めず前に進むことも「継続」
立ち止まったとしても、下を向かず歩き続けることも「継続」

周囲に感謝の気持ちを持ちながら「ありがとう」と言葉にしてくれる、また、グランドではバカになって野球小僧ぶりを発揮する人になってくれなら嬉しいですね。
すべて、日々の積み重ねです。

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   2025.9.1
〜(硬式)1つ1つの動きを丁寧に〜

初日の練習で、種目ごとの動きの確認を行いました。
特に、事前練習でのトレーニングメニューは、自分自身の取り組み姿勢が問われます。
手を抜こうと思えば、簡単に抜くことができますが、
例えば腹筋において足の底をタッチする動きひとつでも、しっかりタッチするなどを自分に厳しく行ってほしいのです。
先日メモをとった注意点を再確認し、ひとつずつの動きのポイントを確認しておいてください。

家でのトレーニングも同じことが言えますが、何のために行うのかの目的を明確にして取り組んでください。
皆さんそれぞれの目標があるからこそもその目標を達成するという目的があるのだと思います。

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   2025.8.29
〜(共通)練習時間へのご理解〜

硬式の練習が30日より始まります。
硬式の皆さんにご理解頂きたいことは、硬式の練習後に軟式の練習があること。
軟式の皆さんにご理解頂きたいことは、軟式の練習前に硬式の練習があることです。
硬式の練習は、概ね14時〜14時30分に終了します。
これは、軟式の練習の会場への移動を考えての時間です。
効率よく行いたいので、行動はスピーディーにを心がけてください。
(グランド内を歩くようなことは避けましょう)
軟式の事前の練習に間に合わない可能性が高いですが、軟式の皆さんおよびご父兄は事前練習を自主自立し行ってください。
(種目と種目の間を歩くことなく、キビキビ行動してください)
私が普段何を言っているかを思い出し、親子で協力し行ってください。

まだまだ、暑さが残ります。
暑さへの対策をして練習に参加してください。

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   2025.8.24
〜(硬式)継続すること バカになること〜

昨日は、説明会に出席頂きありがとうございました。
当塾のモットーの『継続』および『バカになる』こと
どうか理解頂き、行動ベースで実戦して下さい。
継続は、簡単ではありません。
例えば、家の手伝い、野球ノートの記入や日々の素振りおよびトレーニングに関しても1日も休まず行うことは強い意思と真摯さが必要です。
私も恩師から継続する人の大切さを学んで、それを実践し今日まで生きてきていました。
バカになることは、野球のときだけでも良いと思います。
バカ=思いっきり
こう考えても良いのかと思います。
挨拶やプレーも思いっきり行うことで、次の行動が明確になるのかと思います。
中途半端はいけません。グランドでは、何事も全力を尽くしましょう。

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   2025.8.21
〜(硬式)20か所の素振り〜

軟式で所属していたメンバーは承知していると思いますが、硬式から入塾するメンバーへのお知らせとなります。

素振りのミートポイントを何か所つくっていますか?
富田塾では、硬式も軟式も20か所を設定しています。
ストライクゾーンを9分割して9か所。
ストライクゾーンよりボール1つ2つ低めに5か所(3か所はストライクゾーンの下、2か所はイントアウトのボールゾーン)
ストライクゾーンのアウトのゾーン3か所、インのゾーン3か所で合計20か所です。

20か所を素振りする理由として、
変化球への対応をストライクゾーンからボールゾーンに逃げていくポイントのカバーが大きな理由です。
20か所のポイントを三次元で体に覚えさせることが大切だと考えます。
特に低めへの対応は、チェンジアップやスプリット等への対応として間違いなく必要となります。

入塾後、20か所の素振りができるかを動画撮影で確認をしたいと思います。
今から、日々の素振りで20か所を意識してみてください。

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   2025.8.12
〜(軟式)紅白戦の罰ゲームの進捗状況は?〜

紅白戦で敗戦のチームの罰ゲームは、夏休みの学校の宿題を7月中に終わらせることでした。
さて、敗戦のチームの皆さんは宿題を終わらせることができましてか?
終わった人は、すっきりして夏休みを過ごせていることでしょう。
勝ったチームの皆さんもできるだけ早めに終わらせると良いですよ。

野球の練習も学校の勉強も、追いかけられないように、自分が常に追いかけるようにすると良いでしょう。
スケジュールを自ら立てて、スケジュールを追いかけて行くのです。
決して追われず、追いかけて下さい。
自らスケジュールを立てるのですから、自分で責任を持って進めていきましょう。

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   2025.7.31−2
〜(軟式)少年野球の全国大会を見学し〜

先週から、孫の少年野球全国大会の応援のため、和歌山に行ってきましたが、少年野球でここまでのレベルがあるかというものを見てきました。
優勝した大阪の少年野球チームですが、ダントツでの打撃、守備力で圧倒的な力の差が他のチームとありました。
聞くと、4年生以上は1sのバットでバッティング練習、ノックのスピードは超速、ダッシュは1sの重りをつけて練習しているとのこと。
始めは体が特に大きいわけではなく、全員が関節の使い方の上手いチームだなと見ていましたが、試合が進むにつれて使い方が上手いだけでなく、関節が強いのです。バネがあるのです。スイングの弧が大きいのです。
このチームは、全国大会を7回優勝しています。

この記事を見て、俺は無理だなと思った人もいるでしょう。
このチームの子も、他のチームの子もスタートは同じだったのかもしれません。
突出した子ではなく、頑張ることができる子たちなのでしょう。
4年生の子は毎日100本素振りしているのだそうです。
なぜ、と聞くと『全国制覇したいから』との回答です。

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   2025.7.31−1
〜(硬式)説明会時の写真撮影等〜

説明会時に、ホームページに掲載する塾生の写真撮影を行います。
当日の服装は、学校の夏服ですが、アンダーシャツを持参ください。
チームTシャツを購入する塾生は購入したシャツを使用、軟式からのシャツを使用する塾生は
既に使用しているシャツを持参し撮影します。
帽子を忘れずに。
撮影は上半身だけですので、ズボンは必要ありません。

また、練習の最後に毎回、高校野球選手権大会歌『栄冠は君に輝く』を歌唱します。
1番から3番まで歌唱できるようにしておいてください。

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   2025.7.30
〜(硬式)説明会について〜

硬式に入塾申し込み頂いた塾生の皆様および親御さんへ

日 時:8月23日午後6時30分開始(受付開始6時20分)、8時終了予定
場 所:前橋総合福祉センター3階第1・第2会議室
席 順:当日会場にて確認願います(塾生、親御さんお揃いの席で説明を受けて頂きます)
服 装:塾生は学校の夏服でお願いします
○塾からの貸与のトレーニング用具(腹筋ローラー、ウォーターバッグ、インナー用チューブ)引き渡しや購入の品物を業者へ代金と引き換えに受け取って頂きます。
 購入の代金は、おつりがないよう準備願います。
○資料は、各家庭1部ずつ配布しますが、説明会終了後クリアファイルへの整理および読み込みをお願いします。
○丼を説明会前に購入願います。食事とトレーニングによる体重の増加を図るものです。
 (参考)数年前まではニトリの緑吹天目MT-52をまとめて購入していました。

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   2025.7.20
〜(軟式)投打とも体重移動をスムースに〜

昨日の練習では、投打とも体重移動を中心に練習しました。
投げる動作では、足を送球ステップした状態から、前後に半歩ほどのポイントへタッチしてからトップを作り、送球を行いました。
送球時に踏み足への体重を乗せることと、踏み足の股関節へのることを意識しました。
打つ動作では、像さんぶらぶらとリラックスしてバットを振り子した後に、トップを作りながら踏み足を上げて、軸足の股関節に乗って2秒キープし、踏み足へと体重移動します。
踏み足に体重移動した後に、軸足を上げて踏み足の股関節に全体重が乗った状態でスイングします。

別件ですが、自宅での練習に塩化ビニールのパイプでのスイングをおすすめしますので、検討して下さい。

また、昨日の高校野球で皆さんの少しだけ先輩が活躍しました。
高崎高校の1年の1番バッターの小黒君です。
前橋高校とのタイブレークからサヨナラヒットを打ちました。
小黒君は、沼田の白沢中学から軟式、硬式と富田塾に来ていました。
怪我で練習が出来ないときでも自分で出来ることや練習の手伝いをしていたことが印象的です。
小黒君のお父さんから軟式の練習の初日に、塩化ビニールのパイプでのスイングをした方が良いかと質問があり、おすすめしたことも覚えています。

中央高校の2名も活躍中です。
大森君と岡田君です。
二人とも今夏の大会は打撃が好調です。
大森君は、本来やりたかったであろう捕手を背番号3を背負って扇の要を堅守しています。
岡田君は、中学から野球を始めたようですが、軟式・硬式での富田塾での伸び率はとても高く、高校でも活躍しています。

他の高校でも活躍している塾生も多いですが、書き切れません。
ごめんなさい。

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   2025.7.15
〜(硬式)新入塾生の方々への連絡(報告依頼)〜

硬式の入塾の方々への連絡です。
いくつかの確認事項がありますので、富田あて(090-1537-2770)にメッセージを入れて下さい。
@軟式から硬式に移行する方へフリース購入の確認
 フリースの購入について、連絡をお願いします。
 例年は、フリースだけ購入する方が多いですので、その旨とサイズを入力下さい。
 既にTシャツや帽子の購入等で連絡を頂いている場合は、報告の必要はありません。
Aポジションについて(全員対象)
 高校での希望のポジションを入力下さい。
B身長・体重について(全員対象)
 現在の身長と体重を報告下さい。

また、来週後半から月末にかけて群馬から離れますので、PCに連絡を頂いても返信が8月初旬となります。
メッセージは、適宜確認しますので問題ありません。

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   2025.7.12
〜(軟式)素振りの20カ所について〜

本日の練習で、20カ所の素振りの動画撮影を行いました。
ご協力頂いたご父兄に感謝します。

さて、自分自身で動画を見て、皆さんはどう感じたでしょうか?
低めが苦手、内角に手がでない、高めが打てない、外角にバットが出ない
様々な感想があるでしょう。
基本的に低めが苦手なら、今日話した下半身の使い方や上体の傾斜を意識してみましょう。
ヘッドの重さを利用できるのが低めで、コリオリ力を生かせる高さが低めです。
高めは、上体の傾斜がその逆となります。
内角は、ヘッドをどれだけ残し、肘が速く伸びないように注意しましょう。
外角は、少しだけ肩甲骨の使い方を意識してみましょう。

毎日が大変なら、1日置きでも20か所を振ってみましょう。
振ると決めたなら、20か所を10セットは行ってみれば、200本振っていることとなります。
10セットのうち、ピッチャー想定を右と左で5セットずつ、その5セットもストレート系2セット、変化3セット(3セットのうちスライド系、シュート系、落ちる系を各1セット)行ってみてください。
騙されたと思って、10セットを1日置きにやってみましょう。
夏の練習は、来週以降しばらく休みとなります。
その間、素振りの20か所を試しに行ったら、間違いなく皆さんのバッティングの向上になります。

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   2025.7.3
〜(軟式)酷暑を避けて〜

今年の夏も、想像以上の暑さとなっています。
熱中症の可能性も高くなっていますので、7月下旬から8月中旬までは、屋外での練習を行わないスケジュールとしてあります。
ただし、7月の3回の練習は、やや暑さの中でのものとなります。
北部運動場を利用となりますが、7月の練習は全員1塁側ベンチに入ることとし、テント2張りして日陰をつくって、休憩を入れながら練習を実施したいと思います。
(テントを張るのは7月だけとします)
また、7月の練習は、0アウト、ランナー1塁の想定ゲームも取り入れたいと思います。
練習時間を15分前倒しとしましたので、注意してください。
(事前練習開始も15分前倒し(練習時間の30分前)となります)

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   2025.6.29
〜(軟式)ゲームは楽しく、そして、学びの最高の場〜

昨日は、紅白戦を行いました。
紅白戦を楽しく行うことが、一番の目的だと考えます。
そして、楽しむ以外に、『何か一つでも目的意識をもつこと』も重要です。
それが、上手くできなくてもよいのです。
失敗しても良いのです。
ゲームで実効・実践することが大切です。
例えば、バッターボックスに立ったらファーストストライクはスイングする。
守備の一歩目を大切にする。
スローイングは、足の運びを意識する。
攻守交代は必ずダッシュする。
ベンチでは大きな声を出す。などなど。
もっともっと、たくさんの目的意識は考えられますよね。
楽しいゲームだからこそ、目的意識を持つように心掛けて下さい。
学校での練習や自宅での努力がゲームで発表できなければ、本当の意味で楽しくないですよね。

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   2025.6.24
〜(軟式)次回の練習日は紅白戦(3年生は最後の練習日)〜

次回の練習日は、紅白戦を行います。
チームは、満塁でのケースゲームのときのチームとします。(今回のチーム名:1塁側は『いちごミルク』、3塁側を『れもんソーダ』)
ポジションは、3年生を中心に各チームで考えて多くの塾生が出場できるよう配慮をお願いします。
ゲーム開始は16時、5イニング制(ただし、17時45分を越えた場合は次のイニングに入らない)
バットは、各自のものを使用可能とします。
ストライクカウントは1ストライクの前提とし、
投手は、一人1イニングとし、野手を含みリトライ(退いた選手が再度出場する)を認める。
打者は、各チーム全員を通しでバッ立ちましょう。立ちましょう。
また、攻守交代やベースコーチなどが怠慢な動き(ダッシュしていない等)はペナルティ
ペナルティ:攻撃側のペナルティはアウト1つ、守備側のペナルティは当該打者は1塁へ出塁(四球と同様)とし、主審に権限を持たせる⇒主審は、遠慮無くペナルティの指摘を行うことで、塾生らのマインドがあがることを意識して欲しい。
塁審は、主審への助言(ペナルティ行動を主審へ伝える)を行って欲しい。

事前練習は行いません。
ティなども行いませんので、道具の準備は試合が出来るもののみを準備下さい。
また、ロジンバッグの準備もお願いします。
試合前のライン引き等は、塾生と父兄でお願いします。
試合準備終了後、各チームでキャッチボールやベンチ前ノックにより試合に臨んで下さい。

今回の練習で3年生は、富田塾軟式の練習は最後となります。
全員が元気よく楽しくプレーし、よいゲームにしましょう。

塾長は、用事があり17時頃練習場所を離れます。
ゲームを止めたくないので、3年生に挨拶をせずに帰ることとなりますが、
卒塾式や富田塾硬式での再会を楽しみにしています。

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   2025.6.16
〜(共通)私事ですが、感謝、感謝〜

私事ですが、私の孫および初代会長の次男の少年野球(上川ジャガーズ)の全国大会の寄付に、多くの皆様方のご賛同いただき衷心より感謝いたします。
今般は、今春で終了した硬式の皆様方、軟式の皆様方とも、ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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   2025.6.14
〜(軟式)『理解をできた』というレベルとは〜

私は、よく皆さんに『わかったか?』と言います。
『わかったか?』とは、『理解できたか?』と言い換えられます。
さて、理解できたというレベルってどんなレベルなのでしょうか。

『理解をできた』とは、単に知識を覚えることでなく、
それを自分の言葉で説明できる、応用できる、そして他人と共有できる状態を指します。
昨日まで、1年生だけのバッティングに関するミーティング(座学)およびパーソナルトレーニングによる実践を行ってきました。
1年生の皆さんは、理解できたでしょうか?
上級生の皆さんも、練習において私の話を理解して行えているでしょうか?

学校などでの勉強においても、『理解をできた』というレベルでなければ学んだことにならないのかなと思います。
問題なのは、わかったつもりになることです。

野球も勉強も様々な学びにおいて、自分の言葉で説明できる、応用できる、そして他人と共有できるようにその場で理解するようにしましょう。
そして、分からないならば、その場で質問をして解決するよう努めましょう。

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   2025.6.8
〜(軟式)昨日の練習の振り返り〜

昨日は、走塁について、バッティングについても話をしました。
1アウト満塁での攻守のポイントについては、改めて話をします。

走塁については、1塁での離塁(リードオフ)と帰塁、スタートまでの点について話をしました。
リードオフを行う際の注意点は、
@ピッチャーから目を離さない・・・いつ牽制がきても対応する
Aピッチャーの牽制時の癖を見ておく・・・ランナーになっているときだけでなく、ベンチでも観察
B素早くリードをとる・・・一歩目は右足の工法へクロスし、その後はクロスせずスライド
Cリードラインは1塁ベースの後方ライン〜半歩後方を目処とする・・・帰塁と2塁ベースまでの最短を考慮
帰塁のポイントは、
@左足をベーにタッチする、右足でタッチする、手でタッチするを使い分ける
A大きくリードの場合は、手でタッチ(頭から戻る)ため、最大のリードをどこまでとるかを知る
スタートについては、
@リードの足の位置は、スタートのスタイルにより、決める
Aスタートのスタイルは、クロスオーバーか右足で反力を貰ってスタートかを自分で決めよう
Bクロスオーバーなら、右足を半足分(15cm程度)後にずらしておく・・・体はベース間ラインに並行にしておき、小半身全体を2塁ベース方向へ投げ出す
C右足で反力を貰う場合の両足は、ベース間ラインに沿っておき、スタートを切るときに右足を体の真下の中央部分へ引いた上で、次の左足をスタートしていく
Dともに注意したいのは、足を強く蹴らず足首と膝を柔らかく使いスムースに移動させる・・・強く蹴るとスリップの原因となる

バッティングについては、軸足についての話でした。
軸足に体重を乗せる際に、軸足股関節のズボンに皺を作りましょう
少しの捻りは、問題ありません・・・上半身に捻りが入らないよう注意して下さい
トップのときに、軸足に体重が乗っていれば、まずは合格だと思います。
次は、体重移動ですね。

1年生の入塾もあることから、練習の振り返りを掲載していますが、皆さんは極力自分でメモを行い、野球ノートへ転記しておいて下さい。
また、自宅での練習も少しずつ行って下さい。
股関節トレ、インナーマッスル、素振りは極力毎日行いましょう。
腹筋ローラーは、週2〜3程度(始めのうちは1〜2回)行う習慣をつけましょう。

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   2025.6.2
〜(軟式)目標を持つことの大切さ〜

皆さんは、野球が好きですか?
学校生活は、楽しいですか?

好きな野球や、楽しい学校生活の中で、何か目標をもって日々を過ごしている人はいますか?
ただ、漫然と日々を過ごしてしまっている人もいるのかと思います。

今月のミーティングでは、『目標を持つことの大切さ』をテーマにしたいと考えています。
@野球への取り組み
A学校生活や家庭生活での取り組み
について、自分なりの目標を考えておいてください。
まずは、大きな目標をたてましょう。
その目標を達成するための小さな目標をいくつか考えてください。
そして、そのいくつかの小さな目標を達成するために日々をどう過ごすかを考えておいてください。

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   2025.5.26
〜(軟式)昨日の練習の振り返り〜

中継プレー時の足の使い方の話をしました。
前週は、コール/ルックを行ったうえで、ラインを真っ直ぐに結ぶ事を行い、
今回は、2つのスローに繋げる足の使い方を学びました。

1つめは、塁間程度の距離を素早く投げるための足の使い方として、
ボールの捕球時に、軸足を少し浮かしておき捕球と同時に軸足を地面に着いて
踏み足への体重移動を素早く行う動作。
2つめは、塁間より長い距離(例えば、左中間や右中間の長打コースの中継に入った場合)
を強いボールで対応するため、ステップをしっかり入れて投げる。
足は、踏み足/軸足からしっかり踏み足に体重移動する。
上体も胸郭の広がりを使い、強いボールを投げる意識を持つ。

また、皆さんの役割を決めました。
リーダーやサブリーダーは、その名の通り皆の練習等のリードをお願いします。
私が指示をする前にリードしてくれると嬉しいです。
また、道具&整備は、あくまで指示役です。道具の片付けや整備をするときは、遊んでいる人がいないかなどの目配りをしてもらえるとありがたいですね、
役割を持った人も持たなかった人もお互いの立場を理解して行動するようにしましょう。

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   2025.5.20
〜(軟式)6月以降の役割りについて〜

塾生の役割をリーダーほか、上級生はサブリーダーを設け、体調管理、文書の役割を担って頂いていました。
下級生もリーダーと体調管理、文書の役割を担当して貰っていました。
塾の運営や皆さんの成長のため、役割を変更したいと思います。
上級生(2年)はリーダーとサブリーダーの役割を残します。
また、下級生(1年)のリーダーも残します。
リーダーの役割は、全体の統括(まとめる)を行うことです。サブはリーダーのサポートおよびリーダー不在時のリード役です。

体調管理と文書は廃止し、道具&整備の担当を各学年に設けます。
道具&整備の役割は、例えば、事前練習後の道具の片付けの指示やティやティ用のボールの準備の指示を行うこと。
また、ご父兄と協力し、道具のグランド外への移動等の指示などです。
そして、グランドの整備の責任者としての指示を行って欲しいです。
自分で行うのでは無く、指示役です。

次回の練習時に、役割の選定をします。
2年生は、現在のリーダーや現在役割を担っている人がになって頂いても良いし、新たな選定でも構いません。
1年生もどうか積極的に手を挙げてほしいものです。

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   2025.5.19
〜(軟式)私事ですが(募金のお願い)〜

私事ですが、
初代軟式の会長をされた細野さんのご次男と私の孫(長男の長男)が所属している少年野球のチーム(上川ジャガーズ)が今般のマック杯(準優勝)で和歌山で開催される全国大会に出場する運びとなりました。

先週の塾の役員会および先日の練習時に募金の依頼をさせて頂きました。
昨年は、徳島での大会に出場し、2年連続の遠方への大会となり嬉しさと苦しさが半々のようです。
私の立場でのお願いは、大変失礼かと思いつつも恥ずかしながらご依頼申し上げる次第です。

6月の7日(土)および15日(日)の練習日に、細野良太と冨田一平、その保護者が北部グランドに来る予定です。
〜塾生は練習にまぜてあげてください〜
その際に、募金をお預かり願えればと思います。
先日会長よりお配りした、募金の依頼文にご父兄のお名前をご記入し、現金と一緒にお渡しくださればありがたいです。
本件は、あくまでお私的の依頼ですので、無理のないようお願いいたします。

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   2025.5.15
〜(軟式)練習日変更〜

17日(土)⇒18日(日)に変更します。
土曜日は、雨天が予想されるためです。

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   2025.5.9
〜(軟式)明日の事前練習について〜

2年生、3年生への連絡です。
明日から1年生が合流します。
富田塾での練習では、何をしてよいのか分か
らないことだらけだと思います。
皆さんが先輩として、1年生に出来る限りのことを教えてあげて下さい。
教えることで、自分自身の復習にもなります。

特に、事前練習は皆さんが積極的に教えて下さい。
明日、塾長は事前練習に遅れる可能性が高いです。
13時から母校前商の同窓会の役員会議に参加するためです。
そんな時だからこそ、2年生、3年生の力が必要となります。
ストレッチも動画を見ておくように1年生には話してありますが、一緒に動いて教えてもらえると嬉しいですね。

1年生は、少なくともストレッチ位は、自分でできるようにして欲しいです。
ただし、教えてくれる先輩がいたら甘えて下さい。
事前練習は、自分自身が積極的に動かないといけません。
極力全ての種目を行うように努めて下さい。

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   2025.5.8
〜(軟式)ストライクを知る〜

ストライクとなる条件は、いくつかあります。
空振りもファールもストライクと判定されます。
また、見逃しても審判がストライクゾーンを通過したと判断した場合は、ストライクとなります。
では、ストライクゾーンとは・・・
野球規則で確認してみましょう。

打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、
膝頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間です。
本塁とは、ホームベースを指しますから、五角形の立方体がストライクゾーンです。
そのゾーンをボールの一部がインフライト(一度も地面に着かないもの)の状態で通過したものがストライクと判定されます。

野球は、打者が打って初めて試合が動き出します。
良い打者は、『ストライク来い!』と思って打席にいることが、大切だと思います。
高さやコースへの対応力、スピードや変化への対応力を身につけておけば、ストライクゾーンへ反応する力が高まっていくと考えます。

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   2025.4.27
〜(軟式)ピックオフプレーのいくつかを整理〜

昨日の練習、もしくはこの1ケ月でタイブレークゲームを学ぶ中で『ピックオフプレー』について2種類を教えました。
『ピックオフプレー』は、何度も練習したとしても1年に数度しか使えません。
相手チームが自分たちのチームがピックオフを使うと知っていると、攻撃側として策を打たれたらピックオフがマイナスの手段となってしまうからです。
ただし、ここ一発と行った場面で使うことで、ピンチを一気に押さえる策でもあります。
そこで、今回教えた2つのピックオフを再確認してみましょう。
こんなピックオフをされる可能性があるということを知っているだけで、攻撃側として手を打つこともできるのです。

ケースは、0アウトランナー1塁2塁です。
<パターンA>
1球目:1塁手と3塁手が同時にホームベースへダッシュし、やや遅れて遊撃手が3塁ベースへアタックし、
2塁手は、2塁ランナーを牽制する動きから1塁のベースカバーができるよう動く。
2球目(牽制):1塁手と3塁手が同時にホームベースへダッシュした動きから少し遅れ、遊撃手が2塁ベースへ入り投手は牽制を行う。
もしくは、遊撃手が3塁ベースにアタックする動きもを行い、2塁手が2塁ベースへ入り、牽制の2つのパターンを知っているとよいと思います。
<パターンB>
1球目(牽制):1塁手がホームベースへダッシュし、2塁手は1塁ベースのカバーに走るが、
2塁手の動きは、一旦2塁ランナーを牽制(2塁ベースへ近づくふり)から1塁ベース方向へダッシュする。
3塁手は、ステイ(動かず)、遊撃手は2塁手が1塁方向へダッシュしたタイミングで2塁ベースに入り、投手は牽制を行う。
※注意点:パターンABともキャッチャーが他の野手全員にサインを送ること。パターンAなのかBなのかを明確に指示する。
投手は、遊撃手等からのサインおよび捕手のサインを見る動きを必ず入れることで、ピックオフの空気感を消す。

現在は、0アウトランナー1塁2塁を学んでいますが、6月からは1アウト満塁の守りを学んで生きたいと思います。

□4/20記載の新入塾生へ話したことを現役塾生は目を通して下さい。
 昨日の練習時に皆さんのズボンのベルトループを見ましたが、真っ白の塾生もいました。
 多分、家でのトレーニングも徹底されていないのかも知れませんね。残念です。
 野球を楽しくやるには、少しだけ努力して、自分自身が日々の成長を感じることがやりがいとなって『楽しい野球』となるのかと考えます。
 皆さん自身が自分の限界到達点を決めないで下さい。

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   2025.4.26
〜(軟式)バッティングのコツのいくつかを整理〜

今日の練習で、バッティングに関するポイントをいくつか話した。
整理が必要だと思い、ここに記しておきます。

@ステップの踏み足をピッチャー側へ着くときのポイントとして、グリップが踏み足とゴムでつながれていて、ゴムが引っ張り合うよう意識してみることで、グリップをキャッチャー側にキープできる。
A軸足を縦のライン足の幅のラインとを直角とし、踏み足と軸足側の肩を結んだ斜辺にした三角形をつくる。
 それを意識することで、@同様グリップがキャッチャー側にキープできる。
Bスタンスの時にヒール(かかと)ウエイトかトゥ(つま先)ウエイトかで打てるコースが変わってくるため、自分がどんなウエイトかを知る。
 私の個人的な意見としては、ヒールウエイトよりトゥウエイトの方が球種への対応は広がると思う。 
C踏み足股関節へ体重が乗ることで、ブレーキング動作が上手く作用し、上半身への伝導がしやすい。
 踏み足をやや高いところステップすると、ブレーキングの感覚を掴みやすくなる。
Dバッターボックスまで、またはバッターボックス内でルーティーンを実施することで、その効能が結果として表れる可能性が高くなる。

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   2025.4.21
〜(軟式)事前練習の流れの変更ほか〜

次回の練習から、事前練習の流れを以下の通り変更します。
@事前練習の道具をセッティングする
A各ベンチ前(1,3年生は3塁側、2年生は1塁側)でストレッチ
B各種事前練習の実施
また、事前練習の道具の位置も変更しました。
塾生と父兄用の『富田塾アップ配置およびアップの流れ』のシートを作成してあります。
劔持会長より受け取って確認のうえ、道具を配置して下さい。
事前練習の時間を30分⇒40分とします。
よって、16時から練習の場合は、15時20分から開始をお願いします。

タイブレークのゲームについて、更に深く考えられるよう次回の練習では、ピックオフプレーを行いたいと思います。
ピックオフプレーは、前々回の練習時に父兄に守備についてもらい行ったプレーです。

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   2025.4.20
〜(軟式)新入塾生へ話したこと〜

新入塾生の皆さん、説明会で話したことの要約を記します。
ちょっと長くなりますが、復習の意味で親子で読んで下さい。

1.塾のモットーは、『継続』と『バカになれ』です。
 家での練習や手伝い、勉強など自分で決めたことは休まず毎日行いましょう。
 グランドでは、挨拶や返事は自分なりに大きな声で、また、分からないことは恥ずかしがらずバカになってききましょう。
2.『語彙力』『物理』『数学』が野球には、大切です。
 言葉を理解する、分かるように話すことが、野球上達に重要な要素だと考えます。
 物理は、道具を使うスポーツである野球に最も必要な力学です。ある面医学的な要素も必要かと思います。
 数学は、数値を理解するという意味で必要な要素と思います。
3.道具は、ズボンのベルトループに名前を書いておくことのほか、シャツと帽子以外は自分のものを使用すること
 また、ズボンのポケットに入るメモは携行することと家で大学ノートにそれを転記すること。
 大学ノートには、日々のトレーニングの内容や学校での練習等についても記載して下さい。
 ブルーチューブでの股関節トレ、イエローセラバンドでインナーマッスルを毎日少しだけでも行って下さい。
 腹筋ローラーとヨガマットは塾からの貸与です。
 腹筋ローラーは、1日置きに行って下さい。
 ヨガマットは、塾の練習に持ってきて下さい。
4.費用について
 会費は月2千円です。会計が管理します。
 主に会場費と道具費となります。

以下は、塾生に話したことです。
1.目指す未来を決めましょう。
 それに向かい、目標設定を行い、そのための戦略をつくり、戦術も考えます。
 ミーティング等で詳細を話しますが、@プライ、Aハート、Bメディカル、Cサンクスの要素が必要となります。
2.練習内容は、お渡しした練習項目を参照下さい。
 @特に、ストレッチについては、富田塾ホームページのYouTubeの動画を参考に練習初日にはできるようにして下さい。
 A素振りについては、素振りに関する考え方の6つの事柄を理解し、素振りの20枠を実戦して下さい。20のゾーンを振ることのほか、相手投手が左右投げ、投げるボールがストレートや変化、変化もスライト系、シュート系、スプリット系などをイメージします。
 Bキャッチボールは、基本のキャッチボールという体の使い方を理解しながら行うものがあります。
 また、ボールの握り方から説明したシートがあるので、分かっていることもあるでしょうが、確認して理解して下さい。
 Cゴロを放球することについて、まとめたシートがあります。
 足の運びが上手く出来るとスローイングも上達します。
 よって、特に、足の運びやハンドリングを覚えて欲しいです。
 D走塁は、足の早い遅いは関係なく、誰でも取り組めるもの。
 各塁のリードオフや帰塁、塁のまわり方を覚えていきましょう。
 E股関節・肩甲骨・ゼロポジションのスラストを書いて下さい。
 体の構造を知ることで、動きのメカニズムの説明がより深く理解できます。
 Fアンケートを記入して下さい。

雑感(塾長のつぶやき)ここからは、2,3年生も見て欲しい!
 a.何事もやるか、やらないか、勉強も野球も
  1日でも休んだら、負け!休まず ヤルこと
 b.感謝
  まずは、親に感謝もまわりの人に感謝、今があるのは、様々な人に助けられているから
  『ありがとう』を声にして伝えて
  グランドに対し、本当に感謝しているか?こころを込めてグランドや道具に感謝をしているか?
 c.皆の可能性は無限大〜リミッターを自分で設けない〜
  皆さんには、大きな可能性があります。  
  ダメだと諦めたら、そこまでです。
  大きな未来を見つめて、一歩一歩小さな目標を達成していこう!
 d.野球は、頭を使うスポーツです
  技術面も戦略面も勉強です。
  特に、私の話をメモにとる習慣を。
 e.つまらない、人の嫌がるようなことが進んで出来るか?
  人間力が高い人は、ボール集めも、道具運びもダッシュで行います。
  グランドのごみも、小石も率先して拾えます。
  そんな選手になって欲しいです。

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   2025.4.13
〜(軟式)初心の確認〜

新3年生、2年生の塾生へ
2年前、1年前に皆さんも小学校から中学校へ進学し、富田塾へ入ってきました。
そのときには、今年度入塾する新入塾生と同じように親御さんとともに説明会に出席されています。
その時にどんな話が記憶に残っているでしょうか?

塾のモットーは『継続』『バカになれ』ですが、できていますか?
グランドで私だけでなく、挨拶や返事が大きな声でできていますか?
『語彙力(語彙力)』『物理』『数学』が野球上達のために必要だとの話を覚えていますか?
そのことを理解し、生かしていますか?野球のプレーだけが上手いだけでは限界があることを伝えています。
だからこそ、今、タイプレークを皆で考えて貰っているのです。頭・思考を使うのです。
つまらないことですが、ズボンのベルトループにマジック等で苗字を書くように話し、現在、実行している塾生が少なくなっています。
メモを忘れたり、持ってこない塾生も毎回います。

それでも、2年生も3年生も徐々にですが、ボールのスピードやバッティングの飛距離が上昇しています。
それぞれのフォームも良くなっている塾生が増加していると思います。
〜初心忘れべからず〜
始めの一歩を思い出して、改めるところは改めましょう!

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   2025.4.10
〜(軟式)新入塾生への連絡〜

説明会は、前橋総合福祉会館のいきいき談話室(2階)で15時30分から行います。(16時50分終了予定)
受付は、15分前からとなりますのでご承知おき下さい。
席は、会場の関係で親子一緒にテーブルについて頂くこととしました。
ただし、親用の資料は受付時に、新入塾生の資料はテーブル上に、貸与するトレーニング道具等もテーブル下に置かせて頂きます。
貸与するトレーニング道具は、腹筋ローラーとヨガマットです。
青色のチューブ(股関節トレーニング用)は塾生の購入物、黄色のセラバンド(インナーマッスル用)は塾で用意し個人所有とします。
なお、ベースボールTシャツや帽子等の購入物は乳化次第お渡ししますが、代金は前払いで説明会の時に業者が集金いたしますので、準備をお願いします。

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   2025.4.4
〜(軟式)タイブレークゲームを考える〜

次回の練習から、4月の練習の後半はタイブレークゲームとします。
ダイブレークは、皆さん知っての通りノーアウト1塁2塁からゲームが始まります。
攻守とも、あらゆる戦略を講じて相手より1点多く得点することを目指します。
2年生は、昨年のこの時期にタイブレークゲームを体験していますが、昨年のゲームは戦略的に考えが甘いものだったと記憶しています。
攻撃側も、バントだけでなく重盗やエンドラン、エンドランでもバントエンドランやバントと思わせるエバンスなど、場面を考えながら1球毎に戦略を替えて欲しいです。
守備側も攻撃側の戦略へ積極的な守備をして欲しいです。
例えば、サインプレーで簡単にはバントをさせないフォーメーションを行ったり、そのフォーメーションをカモフラージュした動きでバントの方向性を一方づける。

これは、全員が様々なイメージを意見として会話を行い、各チームとしての方針を決めて欲しいです。
ゲームでサインを出すのは、一人かもしれませんが、話し合った戦略を試していきましょう。
守備でも途中でタイムをかけてもよいので、チームで守りましょう。
戦略が成功するだけが素晴らしいとは思いません。
失敗した戦略から、何を学んだか。次にその失敗をどう生かすか。
考えて、考えて、考えて、話し合うこと。
俺が言わなくてもなとどと思わず、全員が意見を出してくれると嬉しいです。

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   2025.3.29
〜(軟式)『運』を引き寄せる〜

運は、偶然性が高いものです。
多くのスポーツ選手の成功の過程に『運』がついてきます。
皆さんは、その『運』を引き寄せるだけの行動をしていますか?

例えば、30mのダッシュで、一歩目から最後の一歩まで全力疾走をしていますか?
スタートを抜いて、途中だけ全力疾走し、最後も抜いてしまう。
全力疾走で毎日、毎月、毎年行っている選手とつい抜いてしまう選手のどちらに『運』がつくでしょうか。
意識してできることを誰よりも愚直に徹底的にやっている人のところに『運』が巡ってくる。
そうやって練習していれば、当然実力も付き、『運』が小さなチャンスのたびに付いてくるものです。

さあ、皆さんの行動はどうでしょうか?
グランドに入ったら、『運』がつく行動をしてみませんか。

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   2025.3.24
〜(硬式)2024期生の活躍を祈り〜

22日に卒塾式が開催され、20名が巣立っていきました。
式では、塾の練習等の思い出話を各家庭でお話しいただき、様々な想いで塾に参加し取り組みでおられたことを感じました。

これから、高校での練習に参加し、晴れて入学後は野球部員としての活動が始まります。
感謝の気持ち、共感、継続、馬鹿になって、
高校での活躍を祈念します。

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   2025.3.16-2

〜(軟式)明日のパーソナルトレーニングについて〜

明日のパーソナルトレーニングは、ピッチャーが対象となります。
トレーニングメニューは、
@ステップインでの両腕のバランス
A連動のイメージ作り
B踏み足での支持(クロックポジション)
C軸足から踏み足への体重移動と踏み足股関節への上体の乗せ方
を行う予定です。

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   2025.3.16-1
〜(軟式)体験会は中止になりました〜

本日は、前橋北部グランドにて体験会の予定したが、
グランド状態が不芳のため、残念ですが中止にいたします。 

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2025.3.15
  〜(硬式)高校の練習合流までの自宅での練習について〜

塾生の皆さんから、高校の練習に合流するまでの自宅での練習についてどうすれば良いのかとの質問がありました。
走力と筋力に分けて1日置きに行うことを前提として説明します。
走力系は、200mを8割程度で走る×5本と25mを全力で走る×5本
筋力系は、片膝を立てて膝の下で手を叩く腹筋×30本ずつ×両足と両膝を建てて太ももの上を膝頭まで手の平をスライド×50本
これを1日毎に替えて行う。
ほかに素振りとブルーのチューブの股関節トレは毎日行う。
イエローチューブのインナーマッスルは当然行う。

できれば、高校の練習に合流しても負荷のかかる練習が少ないなら、自分で自宅での練習メニューを作り、行うべきです。

皆さんのバッティングの飛ばす力がついてきたところで、下半身と上半身がバランス良く機能するようトレーニングを継続して欲しいです。

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2025.3.5-2
  〜(軟式)パーソナルトレーニングのピッチャー部門参加者等へ〜

今月、パーソナルトレーニングを2年生を対象に実施します。
今回は、ピッチングとバッティングに区分し参加募集としました。
特に、今般のピッチャーのトレーニングの参加者および2月実施済のピッチングドリル参加者へお伝えします。

皆さんに配布したピッチングドリルTとUは、A〜Gまでの7つの区分A分けてあります。
ドリルUはパーソナルトレーニングでピッチングを選択した塾生へ教得ていきまいすが、今般バッティングを選択しても配布したシートでトレーニングは可能かと思います。
もし、不明の点があれば次回以降の練習時に質問して下さい。
Tの動きを質問して貰っても構いません。
〜お伝えしたいこと〜
ドリルは、ほぼ毎日アップを兼ねて少しずつ行うよう心掛けましょう。
例えば、A・Bを月曜、Cを火曜、水曜は休んで、D・Cを木曜、F・Gを金曜に行っては如何でしょう。
それぞれの回数を8回と決めれば、1日あたり10分程度の時間で済みます。

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2025.3.5-1
  〜(硬式)卒塾式について〜

練習日も残り2回となり、15日には道具の格納となってしまいます。
20日の親子ソフトで、22日は卒塾式となります。
まず、服装についてですが、
塾生の支度は、ユニフォームで入退場のみ帽子着用
ご父兄の支度は、平服(スーツ等で男性はネクタイ着用)とします。
次第等は、会長と副会長と私で今後相談し、決定させて頂きます。

1点だけお願いがあります。式の中で、全員の親子に塾での思い出、今後の抱負、さまざまな感謝の気持ちを親子で時間を折半し(ご両親で参加の場合、ご両親ともお話し下さい)話して頂きます。
一組あたりの時間を5分と考えていますが、形式的でなく、塾のモットーである馬鹿になって心の籠もったお話をいただけるとありがたいと思います。
塾生は、最も近くで応援してくれる親への感謝の気持ちを素直に ことば で伝えて欲しいです。
特に桑野屋の新年会で親の手を握り、15年間育ててくれたことへのそのときの想いは、様々な感情がわいたでしょう。

厳粛かつ楽しく、限られた時間を過ごし、卒塾を祝いたいと思います。

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2025.2.26
  〜(軟式)次回のミーティングについて〜

次回のミーティングは、グループワークを行います。
先日の練習時に
1.ルール説明
2.各種テーマ
3.本日の感想
を記載したシートを配布しました。
今回のメインテーマは、『自己分析』です。
自分自信の強みや弱みを理解したうえで、今後の行動の指針にしていきたいと考えています。
前回のミーティング時に少しだけですが、『人間力』を学びました。
人間力向上にも大きく役立つ、自己分析となります。

今般は、ご父兄の皆さんにも参加をお願いします。
大人が入ることで、様々な意見が出て、ワークの相乗効果を狙っています。
ご父兄はややもすると面倒と思われるかも知れませんが、是非とも積極的に参加の程お願いします。
塾生とご父兄の合計64名までの参加が可能ですので、ご父兄もお二人での参加もOKです。
当日、ご父兄用のワークシートも準備します。

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2025.2.23
  〜(硬式)卒塾式について〜

昨年の8月の説明会がつい先日のように感じましたが、練習も残り4回(別途、最後に親子ソフトボールもありますが)となり、来月15日には道具の格納となっしまいました。

さて、来月22日に富田塾2024硬式の卒塾式が予定されています。
今年度は富田塾の創立から25年目の節目となります。
これもひとえに歴代の塾生と保護者の皆様のお陰と感謝の気持ちでいっぱいです。
例年の現役の卒塾生および保護者に加え、理事の方の参加も予定しています。

塾生の心の深いところへ響く、思い出に残るよう、厳粛かつ楽しい卒塾式にしたいと考えています。
現役の保護者の皆様におかれましては、お忙しいところ誠に恐縮ですが極力ご両親での参加をお願い申し上げます。

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2025.2.22
  〜(軟式)来年、再来年の高校受験に向けて〜

中二、中一の皆さんは、来年、再来年には高校受験が待っています。
2年生の皆さんは、以前のミーティングで図形の話を覚えているでしょうか?
今年の数学の入学試験では、円周角の理解度の出題でした。
図形は、三角形と円の定理や条件が多く出題されます。
実は、中学で教わる図形の定理や条件はそれほど多くありません。
円周角は中三で教わると思いますが、知っていて損はありません。
まずは、三角形の定理を3つ覚えましょう。
@三平方の定理
A三角形合同の条件
B三角形相似の条件
次に円周角の定理とその逆の定理を覚えましょう。
@円周角の定理
A円周角と中心角
B円周角の定理の逆

4月19日のミーティング時に少しだけヒントを教える予定です。

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2025.2.20
  〜(硬式)公立高校入学試験〜

今日、明日は、群馬県公立高校入学試験日となります。
塾生の皆にとっては、初めての越えなくてはならない挑戦の場となります。
この時間(午前8時)は、既に会場に向かっている時間かと思います。

毎年のことですが、体調よく臨めるか、全力で実力を発揮できるかを心配するばかりです。
親御さんも期待と心配が入り交じった複雑な気持ちかとご察し致します。

塾生の皆は、今日の試験は良くも悪くも一旦忘れて、明日の試験は万全の体調で臨んで欲しいです。
ガンバレ!

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2025.2.13
  〜(共通)栗山氏と横田氏の対談より〜

栗山氏とはWBC元監督の栗山さん
横田氏とは鎌倉にある円覚寺の管長さん

二人とも共通しお話ししていることですが、
『人は拍手をされるたびにダメになる』と。
さて、なんでそうなんでしょう。
栗山さんは、WBCで優勝し、あらゆるところで講演し、拍手をもらったそうです。
横田さんも全国で講話をするたびに、大きな拍手をもらっています。
二人は、そのたびにこうやって人間はダメになっていくのだと感じていたそうです。
拍手を頂き、自分が偉くなったように錯覚し、落ちぶれていくのだなと。

私自身も振り返って、謙虚にならないとと感じた次第です。

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2025.2.8
  〜(軟式)体験会参加の呼びかけ〜

11日に前橋北部グランドBにおいて16時から18時まで、小学6年生(今春より中1)を対象とした体験会を開催します。
11日の他の日程もありますが、出身の少年野球チームやお知り合いに体験会の案内をお願いします。
中学の部活から地域移行も開始される年代となり、今後野球を続けるに辺り不安を持っている方もいると思います。
ご存じの通り、当塾は現状野球をドリル化した練習やトレーニングを中心としていますので、どこに所属していても参加可能です。
皆様の声かけで、仲間づくりをいただけるとありがたいです。

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2025.1.29
  〜(軟式)ピッチングドリルの予習〜

来月11日に実施するピッチングドリルの受講者14名への連絡です。
受講者には、既にドリルの詳細をペーパーで配布し、メディシンボールも渡しました。
ドリルの内容および注意点を参考に、予習をしておいて下さい。

配布したペーパーのうちピッチングドリルT(下半身編)のみを11日に講習しますので、Tの予習だけで構いません。
ピッチングドリルUについては、Tが出来るようになってから講習を行います。
Tでは、Aステップインの基本動作、Bステップインの踏み込み動作、C軸足と踏み足の動作に区分してドリルを行います。
下線は、使用する道具を示してあります。
太字で動きのポイントを示しました。

当日は、硬式の3年生がサポートして貰うこととなりますが、硬式のメンバーも私から教えて貰ったばかりです。
予習をしておくことが、より理解していけるものと思います。

なお、今般受講できない塾生へも希望があれば、ドリルを教えます。
遠慮なく申し出て下さい。

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2025.1.26
  〜(共通)人間力を高める〜

昨日の硬式・軟式のミーティングは一部同じテーマとした『人間力を高める』としました。
軟式の1,2年生には少し難しいテーマだったと思います。
もともと、これから高校野球に臨む3年生に対してのテーマとして資料を作成準備したものでした。
3年生でも言葉の理解に戸惑うものがあったと思います。
私の考えとして、難しいテーマでも1、2年生にも聞いて欲しかったし、何か一つでもためになるのであれば、テーマとして行うべきだと・・・
3年生は、自分事としてどう向き合って、自分の人間力の向上を地道に図っていきましょう。
野球の実力も勉強も人間力も着実にレベルアップするようにして欲しいです。
それには、日々をどのように過ごしたら良いのかを考え、自分のテーマを意識して過ごすことをおすすめします。

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2025.1.21
  〜(軟式)行動のスピードアップ〜

軟式での練習は、30分程度の事前練習から始まり、ヨガマットを使用してのストレッチと進みます。
事前練習は、多くの道具を使用しますので、片付けが多くあります。
片付けをしてから、自分のヨガマットを用意するので、やや時間がかかりますし、ストレッチを行う体系をとるのにも時間を要します。
グランドでの次のメニューへの移動やスパイクを履くなどのときに、時間を要してしまう塾生もいるようです。
是非とも、それぞれの行動を見直し、スピードアップしてください。
一人ひとりが、スビードアップする意識を持つことが大切だと思います。

この取り組みがやがて、皆さん自身が行う野球自体のスピードアップ(球速、バットスイング、走力)となることでしょう。

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2025.1.15
  〜(共通)ピッチャードリル参加依頼〜

既に、硬式・軟式の会長からピッチャー希望者あてに案内があったと思いますが、来月ピッチャー向けのドリルを教えます。
ドリルは7項目のカテゴリーの20種類からなるドリルです。
項目は以下の通りです。
@ステップインの基本動作
Aステップインの踏み足の踏み込み動作
B軸足と踏み足のそれぞれの動作
C下半身から上半身への連動
D胸郭トレーニング
E力の伝導をシャドウピッチで
Fヒップファーストを意識した動作
ただし、今般行うものは、@〜Bまでとします。
2千円程度の小型のメディシンボール(体重65sまでは2sのボールで1999円、65s超は3sのボールで2100円)の購入を頂き、家や学校でもドリルを継続するよう促したいと思います。
C以降のドリルについては、新年度以降に予定したいと考えています。

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2025.1.11
  〜(共通)高校野球とは〜

先程まで、県内の高校野球関係者との懇親の場に出席させて頂いた。
中学生の皆さんは、甲子園に行きたいとか、高校でレギュラーになりたいとか、の希望があると思います。
では、その先に何があるのでしょうか?
高校の野球関係者は、野球の結果だけでなく、皆さんのその先を考えています。
特に、甲子園を経験している指導者は、目先だけでないように感じます。

『今』を大切に野球に取り組むことは、すごく大切です。
『今』がなければ、未来もありません。
だからこそ、『今』この一瞬を大切に取り組んで欲しいです。
塾生の皆さんは、その姿勢を貫いて下さい。

ただし、指導者はその先までも見渡して皆さんを見ているのだと感じました。
そんな指導者に関わってもらえる人は、凄く幸せなのだとも感じました。
今日の懇親会で感じたことを雑感として記載しますが、皆さんの景色と指導者の景色は、少し違うのかなということを知って欲しいです。

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2025.1.7
  〜(軟式)下半身で投げるピッチングドリルT〜

来月、表題のドリルをピッチャー希望者を対象に行う予定です。
ドリルの殆どを小型のメディシンボールを使用し、5つのカテゴリー、15のドリルメニューを用意しました。
15ドリルメニューの内、13のメニューが下半身のメニューとなっています。
@ステップインと言われる、踏み足の基本動作
A軸足から踏み足への体重移動
B下半身から上半身への力の連動
C既に行っている肘の脱力
D胸郭をスムースに活用するトレ
中学生の今だから行って欲しいトレーニングです。
学校や自宅で行えるよう、親子で学んで欲しいと考えていますので、親御さんも一緒に学んで下さい。

劔持会長から、案内があると思いますが、ピッチャー希望者は是非とも参加頂くようお願いします。

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2024.12.31
  〜(共通)素晴らしい新年を迎えましょう〜

塾生の皆さん、今年1年お疲れ様でした。
皆さんにとって、辰年の1年はどんな年だったでしょうか?
上へ上へ登る龍の如くの年となったでしょうか、それとも少し残念な年だったでしょうか?
年の終わりに1年を振り返って、新たな年を新たな気持ちで迎えましょう。

そして、へび年となる新年は、しつこく粘り強く何事も継続していくようにして欲しいです。
皆さん一人一人、明るい未来が大きな口を開けて待っています。
臆することなく、自信を持って『今』を大切に挑戦の連続であって欲しいです。
さあ、もう一晩で新年です。
ご父兄を含め、良い年をお迎え下さい。
     2024年12月31日         富田塾 塾長   
                         富田 等 
                                                                                            
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2024.12.22
  〜(共通)『継続』することの大切さ〜

皆さんはこれから冬休みとなり、年末年始を迎えます。
野球のトップシーズンは春から秋ですが、野球選手の成長は冬をどう過ごすかがポイントになると思います。
冬の寒い日、日々少しずつの練習が、春に花を咲かせていく。
寒風に吹かれながらのスイング練習が、ランニングが、成果をあげることでしょう。

毎日休まず行うことの大切さは、私の話からよく分かっていることでしょう。
硬式の皆さんは、この3〜4ヶ月の間にどんな目的でどんな練習方法を行ってきたかを野球ノートで確認することも重要な行動の一つとなるでしょう。
取りこぼしせず、ウィークポイントの克服を行いましょう。
軟式の皆さんは、毎日少しずつ計画的にトレーニングしていきましょう。

年を越えれば、ずぐに春がやってきます。
トレーニングした結果が、開花することを願っています。
それには日々の『継続』です。

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2024.12.15
  〜(硬式)個人ノックの取り組みに関する考え方〜

個人ノックは、背中にウエイトを背負っての動きとなります。
お願いしたいことは、本数をこなすという考えで取り組んで欲しくありません。
疲れるだけの練習では、意味がないと思っています。

私が思う、個人ノックでの考え方は、
1本1本、ノッカーの打ったボールと対峙して欲しい。
1本もあきらめて欲しくない。
1本1本、声を出して、自分自信も奮い立たせて、受けて欲しい。
もちろん、捕球の姿勢も大切にして欲しいし、ギリギリのところは、まず、捕球に全力を尽くして欲しい。

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2024.1299
  〜(硬式)感謝〜

昨日は、OB(高校3年生)との記念試合に関し、様々な方々のご協力を頂きありがとうございました。
まずは、グランドをお貸し頂きました、渋川青翠の清水監督始め関係者の皆様ありがとうございました。
また、OBのとりまとめを頂いた宮崎元会長始め、OBご父兄の皆様、元気なプレーを見せて頂いたOBの皆さんに感謝申し上げます。
そして、OBとの記念試合や昼食等の準備にご尽力頂いた、現役塾生のご父兄の皆様方、衷心より感謝いたします。

塾生達は、多くの方々に支えられて大きく成長しています。
塾生は、このような環境で練習できていることに感謝の気持ちをもって、日々練習に取り組んで欲しいです。

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2024.12.4
  〜(共通)塾生達の可能性〜

先週の土日、練習を休みにして、東京に行ってきました。
私事ですが、来月15日結婚40年となるので、日本武道館にコンサートを見に行ってきました。
その翌日、パリのオリパラの選手達のパレードを見学してきました。

東京日本橋でのパレードは、メダリストたげでなく、惜しくもメダルを逃したり、結果を残せなかった選手も多くいました。
パレードといっても、いくつかのブースを選手達がグループで移動し、マイクパフォーマンスをする形式でした。
柔道の阿部選手、スケボーの吉澤選手、フェンシングの江村選手などの有名になった選手は勿論、パラの右手損傷の選手が左手一本で戦ってきましたのコメントには、感動しましたし、ゴルボールの金メダリストが揃ってのコメントも壮観でした。
世界を戦ってきた選手の表情は晴れ晴れとしていました。

さて、塾生の皆は、このメンバー達と何が違うのでしょうか?
皆さんも世界と戦う力や心を持つことができると信じています。
江村選手は、小さい頃は練習をサボっていたようですが、今は明確な目標をもって日々を過ごしているそうです。
阿部選手は、小学生の頃、負けて泣いている印象が強いようですね。でも勝手っても負けても諦めずに柔道を続けてきました。
努力する天才になれるかどうかなのかも知れませんね。
小さな事を続ける努力が、将来大きな差になるのでしょう。
継続すること、歩みが遅くとも休まず歩き続けることが、大切なのかと思います。

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2024.11.25
  〜(硬式)OBとの記念試合について〜

富田塾も今年度で、25周年となります。
記念してのOBとの試合を12月8日に開催します。
当日のタイムスケジュールを示します。
7時30分  グランド準備
9時10分  アップ終了
9時15分  合同でシートノック(7分間)
9時30分  試合開始
試合後    昼食(現役のご父兄が準備します)
ルール
7イニング制
ピッチャーは、双方とも1人2イニングまで
OBのピッチャーは、原則1球種のみとし、1イニングに3球のみ違う球種を投げられる
主審は、OBの細谷君に依頼してありますが、塁審は双方よりお願いします。
低反発バットは2本準備しました。
ヘルメットは塾のものが10個程度ありますが、用意できる肩は各々お願いします。
ランナーコーチもヘルメットの着用をお願いします。
脛あてや肘あては各自で準備願います。

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2024.11.24
  〜(共通)コリオリ力=Wスピンについて〜

昨日の練習のバッティングの時にコリオリについて、話をしました。
コリオリと言う言葉を初めて聞く人も多いと思います。
もし、コリオリをPC等で調べても、『コリオリ』は地球規模での物理的な事柄として記載されていることが殆どかも知れませんので、『Wスピン』で調べていただくとよいと思います。

Wスピンはコリオリという物理(または気象)現象を2つの軸でスポーツ理論化したものです。
投球動作やスイング動作も脊椎を第1軸とし、肘を支点とする第2軸とともに2つの軸が縦軸および横軸が複合的に動くことが大きな力を生み出すと考えられています。
注:第1軸の脊椎が先に始動し、第二軸の肘を支点とする肘から手にかけての軸が第1軸からの伝導を受けて瞬間的に動き出す⇒以前練習した、椅子に座って、股関節の横移動の揺れから上半身(脊椎)を伝わり、阿波踊りのような両手の動きから、肘を柔らかく使ってボールに力を伝える動作も軸の回旋をしていないもののWスピンに近いものです。

今回のコリオリ(またはWスピン)は、まずはチャレンジして、自分にフィットするのであれば練習を続けてみると良いと思っています。
ただし、今上手くできなくとも、練習を続けているうちにマスターする人もいます。
マスターできれば、ローボールに対しての対応力は抜群に上がると思います。

今回の話は1年生には、少し難しいと思います。
来年も、同様の練習等を行いますので、安心して下さい。
軟式の2年生や硬式の皆さんは、できるだけ理解するようにして下さい。
また、不明の点は是非質問をして下さい。

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2024.11.20
  〜(共通)ブルーチューブでの股関節トレについて〜

ブルーチューブを使用して股関節のトレーニングを前回の練習時に確認しました。
パワーポジションからサイドステップをゆっくり行い、トレーニングするものです。
股関節トレは、少しずつ毎日行う習慣をつけると良いと思います。
ポイントをいくつかお話しします。
@パワーポジションはやや深めとしますが、膝がつま先より出ないこと、尻をやや後に保つこと。
A踏み出す足を動かすのではなく、軸足側を押し出すようにして、横移動する。
B歩幅は大きくなくとも(半歩くらい)@の姿勢を保って、Aの動きをあせらずゆっくり意識する。

皆さんのからだは、徐々に大きくなります。パワーもついて行くことでしょう。
中学生のうちに、関節の使い方をしっかり身につけておけば、パワーがついた時に思いのほか、打球が飛ぶ、球速が上がるとするために、今、股関節や胸郭・肩甲骨をしっかり使えるようにしたいですね。

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2024.11.17
  〜(硬式)OBとの試合について〜

次回の事前練習時間に、OBとの試合の先発メンバーや途中出場メンバーを話し合って下さい。
特別ルールとしてリトライ(一度退いても再度出場できる)制、また、打順は守備についていないメンバーも通しで打席に立つこととします。
@イニング毎に守備のメンバー
A打順(1番打者から10番打者まで)
を決めておくようお願いします。

ピッチャーは2イニングずつ、小林・井上・山本と考えて下さい。順番はお任せします。
キャッチャーは、小林・西川としますが、西川が座れない場合は小林のみとします。
植木は、自分の体調を皆に申し出てポジションを決定して下さい。
7イニング制で先攻とさせて貰いますが、7イニング目で勝っている場合は、3人目の投手が3イニングを投げるか、別の投手とするかも見当しておいて下さい。

また、バッテリー間、ランナー2塁での牽制はそれぞれサインを決定しておくようにして下さい。
攻撃のサインを決めて選手相互で出しても良いと思います。

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2024.11.12
  〜(共通)股関節トレーニングの実践〜

皆さんの手許に、ブルーのチューブを渡してあります。
股関節のトレーニングを日々少しずつ行う習慣をつけてほしいからです。
もし、チューブが使われず可哀そうな状態であれば、今日から大切にかわいがってください。

<股関節トレ>
@パワーポジションをやや深めにとってください。
Aその前に、チューブを太腿部分に装着!
Bパワーポジションやや深めの姿勢をキープしながら、左へ半歩ずつを5歩カニ歩き。
Cそのまま、右へ同じく5歩。
 これを3往復が1セットです。
※セット数は、中1〜2なら、2〜3セット   中3なら3〜5セットが目安です。1日おきに行ってください。
 また、股関節トレを行わない日には、是非、腹筋ローラーを無理ない程度に行ってください。
 10回1セットで、セット数は、中学生なら2〜3セットが目安です。

また、硬式・軟式とも次回の練習時に、股関節トレの復習を行います。

硬式への追伸:黄色のチューブでのインナーマッスルは必ず毎日行ってください。
       硬式のボールは重くなり肩や肘への負担は大きくなります。
       怪我の防止に、インナーマッスルは大きく役立ちますので、怠らずに行ってください。

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2024.11.9
  〜(軟式)今日のミーティングについて〜

本日のミーティングの前半部分のみ復習しておきます。

慣性と遠心の力について学びました。
それぞれの力がバッティングやスローイング(ピッチング)において必要であること。
慣性力は、物体が動き続ける習性を利用して、ブレーキングを行い他の部分(上半身)へ力の伝達をします。
遠心は、中心点である身体からバットのヘッドやボールがある半径の遠い部分へ行くほど、力が加わる習性を利用して、脱力をすることにより、早いヘッドスピートや強いリリースを生み出します。
また、身体の使い方を少し話しましたが、捻転差を理解し、行うことでより力の伝達が生まれるので、今後は少しだけ捻転差も意識する練習を行っていきます。

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2024.10.28
  〜(硬式)日常の食事について〜

一昨日と昨日にわたり、食事合宿を開催しました。
入塾時に食事合宿は大変ですよ。普段からご飯を食べるようにしておいて下さいと話をしていました。
多分、皆さんは話し半分に聞いていたと思いますが、冗談じゃないと思ったことでしょう。
ご飯は、身体を作ってくれます。おかずも同様です。
親が作ってくれたものを当たり前のように食べていた食事も、感謝、感謝ですよね。

さあ、日々の食事を感謝の気持ちを持ちながら、沢山食べるようにしましょう。

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2024.10.19
  〜(軟式)日常の取り組みについて〜

本日は、バッティング評価表により、全員のバッティング動画を視聴して分析をしました。
その中で、普段の素振りなどの取り組みについて、聞いてみました。
1年生も2年生もパーソナルトレーニングのその後の取り組みが出来ていないことや配布した素振りなどについても実施していないことが明確になりました。
残念です。

富田塾に入っているだけで、上手くなることはありませんよ。
皆さんが、どのように取り組むかが大切です。
大事なのは『継続』することです。
その前に、まず、自分が野球に対してどのように取り組むのかを考えてみましょう。
中学生も高校生も、勉強から離れることはできません。
勉強と共に野球とどう取り組むかを考えてみましょう。

日々たくさんのトレーニングを行う必要はありません。
目的意識を持って欲しいのです。
目的意識さえあれば、素振り一つでも内容が変わります。

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2024.10.13
  〜(軟式)準備や行動について〜

軟式の富田塾は、あまり厳しいことを言わず、野球の技術を楽しく教えていきたいと考えています。
打つこと、走ること、捕ること、投げること、それらを皆で行うことの楽しさを知って欲しいとも思います。

その前提として、塾生のみんながしっかりと準備をして欲しい。
まずは、道具の準備です。
塾生が主体的に準備をしてほしいものです。
道具の準備をしたら、事前練習を積極的に行ってください。
事前練習自体が、全体練習の準備となります。

また、『返事』や『走っての移動』を意識して行って欲しいですね。
誰かが返事をするだろうなんて思っていないでしょうが、返事ができていないと感じることが多いです。
移動もできるだけ走りましょう。
私は、グランド内の移動を全力疾走で行って欲しいです。

みなさん自身の行動等を振り返ってみて、準備や返事、走っての移動ができていなかったなと思った人は、次回からちょっと意識してみましょう。

※昨日のグランド整備はみんなが、それぞれ自分の持ち場を意識的に整備できていたなと思いました。
 とてもよかったなと思います。ありがとう。

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2024.10.10−2
  〜(軟式)11/9ミーティングの事前課題〜

11月9日に実施のミーティングにおいての事前課題は以下の通りです。
次回の練習時に文書を2部配布しますので、その文書を読んで、内容や主旨を理解し、
今後の自分の行動に生かしていくべき事柄等を文書にまとめてください。
ミーティング時に皆さんに発表(プレゼン)していただきます。
ただ、まとめた文章を読むのではなく、プレゼンしていただきます。
そのプレゼンに対し、皆さんからの意見を頂く事もありますので、自分なりの意見をもつことが大切です。
プレゼンや意見に、正解や不正解はありませんが、
自分でどう感じたかを素直に話すことが、正解となるかもしれません。
勇気を持ってプレゼンして下さい。

次回の練習を休む人の場合は、その次の時に課題の文書を渡すようにします。

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2024.10.10−1
〜(共通)バッティングを科学する【現代のバッティング力学】〜

1.「上からたたけ!」や「バットを最短距離で」はもう古い
 かつてのプロ野球選手は、インタビューなどで「上からたきました」や「バットを最短距離で出しました」
 と言っていました。
 しかし、これらの選手のスイングを超スローで再生すると決してその逆のスイングとなっていることが分かってきました。
 上からたたいて、最短距離では、ボールは飛んでいかないのです。
2.『主観』と『客観』のズレ
 日本では長らくダウンスイングやレベルスイングの考えが主流でした。
 しかし、殆どのホームランバッターはこのようなすスイングではないのです。
 先述のとおり、超スローで再現できるようになってからは、選手の感覚と実際の動きが違っていたことが明確になったのです。
3.科学は証明する
 打球速度が高いほど飛距離が大きく、打球の回転よりも速度の速度を高めることが有効だという研究結果が出ています。
 ピッチャーの球種をストレートとした場合、水平面より19度アッパーでのスイング軌道で、ボールの中心の0.6p下側をインパクトすると飛距離が最大化するのです。
4.インパクトでヘッドが走るには
 インパクトまでの間にヘッドの『助走』ができていることがポイントです。
 ただし、言葉で言うことと実践で行うことのギャップがありますね。
 『助走』については、練習時に説明していきます。 
  
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2024.10.7
〜(軟式)バッティング評価表〜

次回のミーティング時に、バッティング評価を行います。
練習時に撮影した動画を分析するものです。
全員で全員のバッティングを評価します。
そのポイントは、14個ありますが、そのうち大切と思われる7つのポイントを掲載します。

@軸足の股関節部分のズボンに皺(しわ)が寄り、臀部(おしり)に張りができているか?
A引き手の肩がホームベース上に極端に入り込んでいないか?
Bトップハンド(押し手)の肘が、へその位置を指し、パームアップとなっているか?
Cグリップは身体(胸)の近くを通り、力感なく(力を抜いて)を維持できているか?
Dつま先は開かず、膝が内側へ絞れて、ブレーキングしているか?
E眼でバット越しにボールを見ているか? 軸足側に頭や顔が残っているか?
Fインパクト後のグリップはセンター方向への打球を意識し、遠心力を利用した手首の返しとなっているか?

@はスタンスから指導にかけて、Aは指導からトップAかけて、
BとCは並進運動から上半身の捻転にかけて、DからFはインパクト前後の動きで意識することです。

1年生は、全部出来ていなくて当たり前です。
2年生も半分程度ができていれば、合格です。2/3出来ていれば優等生かと思います。
ただし、少しずつ、少しずつ、積み重ねてできるようにすることです。

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2024.10.6
〜(共通)バッティングのヒント その2〜

目とバットの位置関係は?

バントをするときに、ボールに対してバットを目とボールの間に入れようとして、確実にボールをバットにあてる動作としていますね。
バントは、膝の曲げ伸ばしで、頭(目)の高さを調整します。
特に低めのバントは、ボール-バット-目を一直線にできませんし、できるだけボールをバット越しに見るなら、バットを目からピッチャー寄りに離す(距離をとる)ことで、目とバットの角度が緩やかになって対応できます。

試して貰いたいことは、スイングやバッティングを行う際に、
インパクト時の目とバットの距離をとることを少しだけ意識して下さい。
頭がキャッチャー側に残ることで
@ボール-バット-目の位置関係が保て、ボールを見て打つ習慣ができる。
A差し込まれることが減少し、良いインパクト位置が確保できる。
Bヘッドステイバック(頭がキャッチャー側に残るフォーム)となり、遠心力を利用したスイングとなる。

家族にスイング等を動画撮影して貰い、『インパクト時の目とバットの距離をとる』ことが出来ているかをチェックしてみて下さい。

※注意点:極端なヘッドステイバックは、あまり奨められません。上半身と一直線以上後傾しないように。

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2024.9.22
〜(共通)バッティングのヒント その1〜

打席で何処立つの?

ピッチャープレートからホームベースまでは18.44mあります。
ピーチャーがボールをリリースしてからキャッチャーミットに入るまで、およそ0.4秒。
0.4秒のうち、最初の0.2秒で球種や打つか否かの判断をして、その後の0.2秒でステングの予備動作を行うとされています。
@ピッチャーよりに立つ
Aホームベース付近に立つ
Bキャッチャー寄りに立つ
ボールを長く見られることやホームベース上でアンパイヤがストライク・ボールの判断をすることを考えると、
Bのキャッチャー寄りに立つことが理論上は最も理に叶っているといえるでしょう。

@ABのどれが正解でどれが間違いと言うことはありません。
@でもAでも自分が納得して打席に立っているのなら、問題ないのです。
ただし、皆さんが打席のその位置を選択した理由を明確にして自信をもって打席に立つと結果も付いてくるでしょう。

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2024.9.18
〜(硬式)食事合宿について〜

来月、1泊での食事合宿を予定しています。
各自、既に丼での食事をしていることかと思いますが、もし用意していないようであれば、必ず用意願います。
食事合宿でのご飯の量は、前回の練習時に書面で示してあります。
家でのご飯の量を少しずつ増やすようにして下さい。

   〜(軟式)来年度募集および体験会の打ち合わせ実施について〜

12月14日(土)に18時30分から(場所は未定)富田塾軟式役員会を実施します。
内容は、表記まとおり、来年度募集および体験会の打ち合わせについてです。
2年生および1年生の役員の出席をお願いいたします。
なお、当日はミーティングを17時に終了予定です。

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2024.9.8
〜(硬式)次回練習時間変更等について〜

次回(9/14)の練習時間を変更します。
開始時間を午前7時とし、9/5のメッセージに掲載の各練習項目の目的や方法・手法(やり方)の学びを1日で行います。

今後の練習の目的ややり方を理解せずに行わせたくないので、休まないようお願いします。
9/14だけはグランドで行う、座学だと思って下さい。
その後は、県選選抜の試合等で全員への説明機会の設定ができないようですので、この機会を失うことのないようお願いします。

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2024.9.6
〜(硬式)初回練習について〜

初回と2回目の練習は、各練習項目の目的や方法・手法(やり方)を学んでいきます。
やり方等を記入できるA4の用紙を当日配布しますので、下敷きを準備しておいてください。
また、動作を動画に撮影して、正しく動作できているかを確認しながら学んで貰いたいと考えています。
ご父兄は、数名が動画撮影に協力願います。

本格的な練習は3回目からを予定していますが、
初回と2回目の学びが大切なものとなります。
やむなく休みとなる塾生は、他の塾生から教えて貰うこと、また、YouTube動画で確認できるものは、マスターしておいてください。

練習目的を理解して行うこと、正しい動作を行うことが6ヶ月の短い練習時間を効果的に過ごすポイントです。

〜(軟式)ロングティーの動画撮影について〜

例年行っていることですが、ロングティーの動画撮影を行います。
半年程度経過し、再度動画撮影をします。
バッティングフォームの変化を確認するためです。

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2024.9.2
〜(共通)次回練習時の持参物〜

次回の練習時に『鉛筆』を持参してください。
何も特別に新しいものを購入しなくて良いです。
家にあるものをお持ちください。
書くために持参して貰うつもりはありませんので、メモ用の筆記具は別に持参願います。

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2024.8.31
〜(硬式)説明会で日々行うことを話しましたが〜

説明会が行われて、1週間が経過しました。
日々行うことを話しましたが、皆さん1日も休まず行っていますか?
感謝の言葉を家族に対して・・・
食事を意識して・・・
素振りの記録を・・・
野球ノートを・・・
家の手伝いを・・・
週に一度の体重測定も行ってください。

『継続』して、毎日休まず行うことです。
食事合宿の実施も会長が手配していただきましたので、今から少しずつご飯の量を増やしてください。
受験生だと言うことを忘れず、勉強時間も毎日確保し、トレーニング時間も目的意識を持って取り組んでください。

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2024.8.26
〜(硬式)高三OBとのゲームに向けて〜

昨日は、説明会に参加いただきありがとうございました。
さて、今年度は富田塾25周年との話をしました。
周年ということで、今年度は高三のOBとのゲームを企画したいと思います。

ただし、塾生方の体幹を約2ヶ月である程度仕上げなければなりません。
体幹が仕上がらないとバットを振ることも捕ることも投げることも中途半端になってしまうからです。
よって、家でのトレーニングを
@プランク等の腹筋・背筋(練習初日に腹筋ローラーを渡します)
Aスクワット等の大腿四頭筋
B30m程度のダッシュ
C3q程度のランニング
を日を替えて行うこと。
※必ず、素振りは毎日(本数は日によって違ってもOK、ただし20カ所をイメージ(左投げ、右投げやストレート・変化(時間差)など)して行うこと。
※股関節トレーニング(ブルーのチューブ・・・初日に説明予定)を風呂の前に、柔軟やストレッチを入浴後に毎日行う。
ケガの防止のため、オーバーワークとならないよう、自ら負荷の調整を行うことも必要です。
けがなく、毎日休まず継続することが一番です。

インナーマッスルのトレーニングも初回の練習時にチューブ(黄色)を渡して、教えていきます。
肩関節周囲と肘周辺をリカバリーできるようにするものです。

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2024.8.17
〜(軟式)県央グランドをお借りしての練習準備等について〜

本日より明和県央のグランド等の施設をお借りしての練習が始まりました。

〜塾生の皆さんへのお願い〜
練習の道具やアップの道具を塾生達で準備してください。
県央の道具を保管してあるところから、早く到着した塾生らが準備してください。
学年に関係なく準備してください。
勿論、ご父兄の手伝いもありがたいですが、塾生が主体的に行うことが望ましいと考えます。
また、基本動作を下記の通り確認をしていきたいと思います。
A.キッチボール等においては、『呼ぶ』声と動作『体重移動』の意識、
B.ゴロの基本動作で@軸足を早く作る、A踏み足のつま先を早く落とさない、
C.スイングにおいては、20ケ所をイメージして振ることを意識、
などをポイントにチェックしていきたいと考えています。

〜ご父兄に対して〜
9月より硬式の練習がスタートします。
軟式の開始時間に間に合うよう努めますが、事前のアップやストレッチ等に間に合わないこともあると思います。
本日、ご父兄にお願いしましたが、上記の時間帯を含め練習の手伝いや状況の把握等をご父兄で運営をお願いするものです。
特に、9月までは、もう一度基本的な動きを確認したいと考えていて、塾生たちにも最も大切な時期だと認識いただき、より沿ってくださいますようお願いいたします。

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2024.8.14
〜(硬式)説明会の決定〜

【説明会日程等】
   日程 : 8月25日 18時45分開始(18時25分以降受付)
   場所 : 前橋総合福祉会館(前橋市日吉町)2階:社会適応訓練室
   ※なお、説明会は2時間を有効に過ごし予定、諸事情から開始時間が若干遅れる可能性がありますことをご了承ください。

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2024.8.12
〜(硬式)説明会開始時間変更の再々度の変更および場所等について〜

説明会について度々の変更等をお詫び申し上げます。
最終決定は明日の午前となりますが、概ね時間と場所の調整ができましたので事前に連絡をさせていただきます。

【説明会日程等】
   日程 : 8月25日 18時45分開始(18時25分以降受付)
   場所 : 前橋総合福祉会館(前橋市日吉町)2階社会適応訓練室

なお、8/1に掲載の服装および写真撮影のための紺色アンダーシャツの持参をお願いします。
当塾では、本説明会を大切に考えています。
親御さんと塾生が塾の考え方をご理解いただき、6ヶ月半という短い時間を濃厚かつ有効に過ごし、高校への大きなステップとしたいと考えています。
ご多忙の中大変恐縮ですが、親御さんお揃いでの出席をお願い申し上げます。

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2024.8.11
〜(硬式)説明会開始時間変更の再度の変更および場所等について〜

8月25日に実施の説明会の開始時間を18時からとします。
なお、開催時間再度の変更となることから、場所の変更も行なう可能性があります。

場所の詳細等は、場所の予約ができ次第、本コーナーで連絡をさせて頂きます。
度々の変更、申し訳ありません。

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2024.8.7
〜(硬式)説明会開始時間変更について〜

8月25日に実施の説明会の開始時間を15時からとします。
場所等の変更はありません。

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2024.8.7
〜(軟式)練習の休みについて〜

8月25日は、硬式の説明会を実施のため、練習を休みとします。

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2024.8.5
〜(軟式)昨日のミーティングについて〜

昨日、試合のため欠席者が多数いたため、ミーティングの内容を簡単に要約し記載しておきます。
なお、練習もミーティングにおいても2割の欠席が予想される場合は、効率を考慮し練習等を実施しないことを会長らにはお伝えしています。
欠席者のために、同じ説明を聞く人が多くなることを避けたいためですので、どうぞご理解ください。

塾生の皆さんが、現状で満足していないかを問います。
もう少し、自分に厳しく行動をできませんか?
自宅での日々のトレーニングや素振りを行っていますか?
20ケ所のスイングをしていますか?
腹筋ローラーは眠っていませんか?
股関節のトレーニングをしていますか?
〜毎日、少しずつ、1日も休まず継続することです〜

試合などで、限界場面になった時あなとはどんな行動をしますか?
『あ〜だめだ』 と皆と一緒にしょげた顔をしていませんか?
限界場面だからこそ、あなたのポジティブな言葉や行動が壁を乗り越えることに役立つのですよ。

何のために勉強をするのかを考えてみましょう。
答えは数多くあります。
資料の内容だけではないと思いますが、まずは、自分の成長のために勉強しましょう。
机に向かうだが、勉強ではありません。
五感を研ぎ澄ませ、日々の生活から学ぶことも多いです。

最後に、食事についてです。
朝食は、1日の中で最も大切な時間帯です。
朝食をしっかりとれる選手は、成長率が高いです。
現状、朝食がしっかりとれていない人は、少しだけ早起きしてみましょう。
そして、少しだけトレーニングをしてから、朝食の席に着きましょう。
朝2杯、夜4杯、小丼ぶりで食べられるようにしましょう。
また、資料にある通りのバランスも大切!
そして、楽しく食べることはもっと大切!!

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2024.8.1
〜(硬式)説明会時の服装等について〜

説明会の時の塾生の服装は、原則、中学校の体育着とします。

また、説明会日に同会場で塾生の写真を個別に上半身の撮影します。
同日にベースボールシャツと帽子をスポーツ店から受け取って、写真撮影とします。
軟式の富田塾に在籍していた塾生は、帽子とシャツを持参して下さい。
なお、撮影のためアンダーシャツを各自持参してもらいますが、当塾(硬式)ではアンダーシャツとストッキングは紺色としています。
撮影は上半身のみのため、ズボンは必要ありません。

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2024.7.31
〜(硬式)トレーニングチューブ購入について〜

トレーニングチューブを購入頂き、自宅において股関節のトレーニングを行って頂きます。
価格は1,100円(税込)となります。
お渡しおよびお支払いは、説明会時(シャツ等の引き渡し時と一緒)となります。
なお、富田塾軟式において購入していた方の購入はありませんので、そのままご使用下さい。
自宅でのトレーニングに使用する道具は、上記のトレーニングチューブのほか腹筋ローラーとウォーターバッグがありますが、トレーニングチューブは自己所有、腹筋ローラーとウォーターバッグは塾より貸与(初回練習時にお渡し)します。
また、腹筋ローラーとウォーターバッグは、自宅練習と塾での練習時に使用します。

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2024.7.30
〜(硬式)説明会日程について〜

8月25日(日)14時〜
前橋総合福祉会館視聴覚室
にて、説明会を実施します。
塾生は勿論、親御さんお揃いで参加下さい。
なお、当日は購入物を業者よりお渡ししますので、代金を準備願います。

また、練習の日程は本HPの練習日程を参照下さい。

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2024.7.23
〜(軟式)グランド整備にすべてが出ます〜

先日の練習終わりのミーティングにおいて、グランド整備に対する姿勢の話しをしました。
塊になって話をしている人、トンボをなぞっているいるだけの人、つっ立ったままの人、残念でした。
私は、練習よりも、練習の準備や片付け、グランド整備といった、一見直接野球とは関係なさそうで、誰もが力を抜きそうな事柄こそが大切だと考えています。
生活に対しても、家庭や学校でどう過ごしてるかで、野球というスポーツでのミスが激減すると思うのです。
グランドでは、さきほどの準備片付け整備といった行動の中に感謝の念があるかどうかです。

体格や体力で劣りそうな日本人が、多くのスポーツで活躍しています。
日本には、『道』という字がつく、武道の精神があります。
様々なスポーツが、武道の精神を取り入れて、道具や場を大切に、仲間や相手を敬い、心技体の向上を目指しています。

勝利者のインタビューで『気持ちで勝ちました』とよく聞きますが、これも日ごろからの小さなコツコツとした行動が、心を育ててくれた結果です。
グランド整備は、日ごろの行動が表れるし、野球に対する姿勢も・・・

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2024.7.21
〜(軟式)一歩目を意識する〜

スプリットステップの話をしました。
理解できたでしょうか?
一歩目を動くための事前動作として、小さなスプリットステップもアイデアの一つです。

内野でも外野でも、パワーポジションからピッチャーのリリースのタイミングで小さくスプリットステップを行い、スイングのタイミングで一歩目を動く練習を試してみましょう。

まずは、キャッチボールの時に一歩目を意識し、キッチング時には、スローイングに繋げることを意識して下さい。
間違いなく、守備力が向上します。
1年生だろうが、2年生、3年生だろうが、学年に関係なく誰でもこれを意識さえすれば、上達することでしょう。

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2024.7.19
〜(軟式)明日は3年生送別試合〜

3年生は、明日で最終日となります。
送別の試合を予定します。
バットは、ラミバットでなくいも良いです。
3年生は9人に不足するので、一部1年生が入ります。
また、試合は3年生対1・2年生としますが、1回と3回を1年生チームが守備に入り、
2回と4回は、2年生が守備に入ります。
5回を最終回とし、1・2年生チームが守る場合は、1・2年生混合で守備位置を決めて下さい。
1・2年生チームの攻撃は、通しで背番号順としますので、守備と連動しません。
ベンチは3年生チームが1塁側、1・2生チームが3塁側です。
<試合のルール等>
アウト・ボールカウントはノーマルですが、ファーストストライクを打つことを心掛けましょう。
イニングは5回とします。
ピッチャーは、最大1イニングまでとします。
学年に関係なく、お互いに声を掛け合って試合を進めましょう。
相手チームであっても良いプレーには、大きな声で『ナイスプレー』の声を!・・・本ゲームの大きな目的です
特に、攻守交代は全力疾走を心掛けて下さい。

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2024.7.13
〜(軟式)明日は紅白戦〜

明日は、1年2年のみの練習となるので、紅白戦にします。
試合開始は、16時20分(厳守)としますので、アップや試合準備を早めに行うようにしましょう。
集合時間は16時としていますが、15時よりグランドを借りていますので、早めにグランドに入ることは出来ます。
ご父兄は、審判等のほか試合準備でのライン引き等をお願いいたします。
<試合のルール等>
チームは、背番号が奇数のチーム(1塁側)、偶数のチーム(3塁側)とします。
打順、守備位置、戦略とサイン(攻撃だけでなく、守備でのサインも)は、各チームで試合前に決めて下さい。
ただし、打席には守備についていないメンバーも打席に立つようにして下さい。
もちろん、サインは選手間で出して下さい。
アウト・ボールカウントはノーマルですが、ファーストストライクを打つことを心掛けましょう。
予定イニングは5回とします。
ピッチャーは、最大2イニングまでとします。
学年に関係なく、お互いに声を掛け合って試合を進めましょう。
相手チームであっても良いプレーには、大きな声で『ナイスプレー』の声を!・・・本ゲームの大きな目的です

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2024.6.30
〜(軟式)ミーティングのまとめ〜

昨日のミーティングの内容についてまとめをしておきます。
A.スイングメカニズムの考え方とフロー
 @下半身は並進運動
 A踏み足のブレーキングが慣性の法則を生む
 B慣性の法則を利用し、上半身へ力を伝達
 C下半身から力をもらった上半身は回旋運動
 D回旋からグリップを経てヘッドへ力を伝達
 ※注意点
 a.踏み足が「2」の動きの時には、グリップがキャッチャー側に弓矢を引く動作
 b.並進運動中は、グリップのトップの位置をキープ
 c.ヘッドは、楕円を描き投球ラインに入れる
B.メカニズムを送ってしまいましたので理解
 @スイングメカニズムをよく理解できていれば、あとは自分の形をつくるだけ
 A自分の形はぞれぞれで、「荷重」「ステップ」「タイミングのとり方」とも素振りの時にピッチャーにシャドウをしてもらい、自分でしっりりするものを作り上げる
 Bただし、注意点を確認しながら、形作りを行う
C.バッティングをシンプルに考える
 @バッティングは、「時間的要素」×「二次元アジャスト」×「インパクト時のヘッドスピード」のかけ算
 A時間的要素は、ストレートと変化球は時間的要素への対応と捉え、「2」の長さやグリップのキープがポイント
 B二次元アジャストは、素振りの20枠を徹底することで、概ね対応可能だが、ローボールをしっかりカバーすることがポイント
 Bインパクト時のヘッドスピードは、スイングメカニズムによりスピードをあげること
 C3つの要素の全てをバランス良く練習することが大切です
D.富田塾のモットーについて
 @バカになれは、感謝の気持ちを持って、まわりの目を気にせず、大きな声でグランドに挨拶することやダッシュで行動すること
  また、1つ1つの行動やプレーを大切に1つの惰性を許さない行動を心がけること
 A継続は、正しいことを継続すること
  理解をしてから、継続し続けること
  自分で始めたら強い信念で休まず継続する力を身につけることです

ミーティング内容は、復習しないと日々忘れゆくものだと思います。
実践して、初めて自分の役にたつものです。
日々の素振りをどのようにするかで、1年後の成長は決まってしまいます。
身体の使い方(体重移動、力の伝達)を覚える、ピッチャーをイメージ(少なくともピッチャーが左か右か、ストレートか変化か)して振る、20枠を振る(特に低めを意識)
塾の練習もそうですが、部活を本当に楽しくするには、グランドに出たら、はつらつとバカになって行動しましょう。
そして、自分で決めたことは継続していきましょう。

こな感じの話をしたと思います。
振り返っておいて下さい。
 
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2024.6.16-2
〜(硬式)入塾希望者へ〜

2024年度硬式の入塾希望者へ連絡させて頂きます。
募集期間は、7月からですが、既に数名の申し込みを頂いているようです。
フライングは問題ないのですが、
Gメールでの申し込みされた方の文字化けが発生しています。
萩原さんの申し込みは受付し、返信させて頂きましたが、
返信がない方は、お手数をおかけしますが、再度、携帯へ「メッセージ」で申し込み事項を入力願います。
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2024.6.16-1
〜(軟式)バッティングとスローイング時の体重移動の違い〜

昨日の練習時に、バッティングとスローイング時の体重移動の違いについて説明しました。
バッティング時は、軸足から踏み足へ体重を移動する比率は、軸足に10乗っていても、踏み足に10を乗せることはできません。
インパクトやフォロースルー時に軸足を付いて押し込みの動作を行うためです。
一方、スローイングやピッチング時は、リリース後に踏み足に全体重を乗せることができます。
塾生達のスローイング時に踏み足への体重移動において、全体重を乗せている人は少ないのです。
体重移動がしっかりできて入れれば、上半身のパワーの出力(トルク)を減らせるので、コントロールをつけやすくなります。
残念ながら、昨日のノールックでの背走練習において、キャッチ後のスローイングで、下半身の体重移動を使っている人は殆どいませんでした。むしろ、上半身だけでスローイングしている人ばかりだと感じました。

身体の中で、最も出力を出せる部位は大腿四頭筋(太もも)と大臀筋(おしり)なのです。
だからこそ、その部位にある関節の股関節を上手に使うことが、打つこと投げることのみならず、大切になるのです。
私は、股関節間の体重移動が上手くできることが、野球を上手になる早道だと思っています。
それには、腹筋や広背筋をトレーニングして体幹がしっかりすること、身体の柔軟性を上げることが大切なこととなります。

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2024.5.21
〜(軟式)BBQ参加時の支度と次回の練習のポイントについて〜

6月1日の1年生歓迎BBQ時の塾生の支度は、ユニフォームとします。
帽子の着用は、任意とします。

また、次回練習時、塾長は出張にて不在となります。
先日の練習時に、細谷先輩から教えて頂いた、ゴロの捕球時の軸足への乗りと間の作り方、
踏み足の出し方からスローイングまでのステップを五角形とノックで実践するよう
橋コーチにお話ししてあります。
ゴロの捕球動作とそこからのステップは、フロントステップ・バックステップとも何度も
繰り返して身体に身につけさせたいです。
足が勝手に動くレベルになれば嬉しいですね。
手も足に連動してショートバウンドにグラブが合わせられるともっと良いと思います。
ハーフバウンドとなっても肘を曲げて調整することを覚えて欲しいです。

学校の練習時にもゴロの捕球練習は、多くすると着実に守備の上達になります。
ポジション関係なく、練習することをおすすめします。

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2024.5.13
〜(軟式)プロテイン摂取や1塁でのリード後の動きについて〜

先日の練習後に、プロテイン摂取の目的と効果的な種類についての質問がありました。
プロテイン摂取の目的は、トレーニング時には、身体の組織が一部破壊されます。
破壊された組織を修復することで、身体はパワーアップや成長をしていきます。
修復をサポートする効果を上げるのに、プロテインの摂取がポイントとなるのです。
もちろん、身体作りのためには、朝・昼・晩の3度の食事が最も大切です。

プロテインも各社で表現が違うと思いますが、身体作りを謳っている商品が良いと思います。

また、1塁ベースの第二リード時の動きについても意見を貰いました。
中学では、シャッフルをしているようです。
1塁ベースの場合、キャッチャーの捕球か、落球かで第二リードから2塁ベースを狙うかどうかを判断します。
シャッフルだと第二リードをとることは、難しいです。
私自身の考えですが、1塁ベースからは常に2塁ベースを狙うことが大切だと思います。
これが、2塁ベース、3塁ベースと塁がホームに近づくにつれ、セーフティリードとせざるを得ないのです。
このような考えのもと、1塁ベースでは、大きなリードから第2リードを意識して欲しいのです。

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2024.5.10
〜(軟式)新入塾生への連絡〜

股関節、肩甲骨、ゼロポジションのイメージ図の提出についての連絡です。
説明会の時に、イメージ図の記載と提出をお話ししましたが、理解をできていない塾生もいたようです。
骨格図をイメージ図として、記載して下さい。
できるだけ、骨格を細かく記載して下さい。
今月中の提出とします。
25日に高橋コーチへ提出して下さい。

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2024.5.9
〜(軟式)スイングについての考え方〜

スイングについての理論は様々ですが、ここでは上半身と下半身の動きや使い方を考えてみましょう。
数回に分けて掲載しますので、上級生は復習を兼ねて、下級生は理解を高めて実践してみて下さい。
新入塾生は、パーソナルトレーニングで実践します。下記を良く読んでおいて下さい。
難しい表現もあるので、分からないことはパーソナルトレーニングの時に質問をして下さい。
【総論】
インパクト時にヘッドスピードを上げることで、打球速度をアップと飛距離を上げていくことを目的とする。
また、変化球への対応も考慮した動きを考えていく。
【下半身】
基本的な考え方として、軸足から踏み足へ横移動をします。
@軸足の股関節の内側へ力を貯めておく意識でスタンス。(ユニフォームの股関節部分へしわができる)
A踏み足は、ピッチャー側へステップするが、直球の場合はステップを早めに、変化球の場合は遅めに着地し、体重移動に入る。
A軸足から、踏み足へ体重移動を行う(踏み足の内腿で軸足から移動してきた力を受け止める)が、踏み足の膝がブレーキングを行う。※ここがポイント
【上半身】
下半身から貰った力のロスを減らさず、上半身の脱力に注力しバットのヘッドへ力を集中するかがテーマです。ポイントは脱力です。
@ヘッドをダイレクトにボールへぶつける動作は、NGです。ヘッドは、コックしながらキャッチャー側へターンさせる初動からとなります。
Aターン後、押し手(トップハンド=キャッチャー側の手)の肘が自分のへそに向かいます。
 その際に、押し手の手首は背屈し手の平は上を向きます。
BAの動きでバットは、ミートゾーンを走り始めて、インパクトへ(この時間帯は、下半身をブレーキングし、上半身が入るという、相対する動作をイメージ)

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2024.5.6
〜(軟式)語先後礼〜

以前にも『語先後礼(ごせんごれい)』について掲載しましたが、改めて考えてみましょう。

言葉を先に、礼を後にという意味ですが、
丁寧な挨拶をする際に相手に向き合って挨拶の言葉を交わしてから、お辞儀をするというものです。
日常(家庭や学校生活)の挨拶は、会釈も言葉だけでも、挨拶の気持ちが伝わることが大切だと思います。

グランドに入るときや出るときに、丁寧に挨拶するなら『語先後礼』です。
グランド内で、相手や審判など関係者への挨拶は、丁寧にするとチームで決めることも良いでしょう。

皆さんが社会へ出ると、社会人として丁寧な『挨拶』が必要になります。
少し、大人になった気持ちで意識して行動してみたらいかがでしょうか。

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2024.5.5
〜(軟式)昨日の練習時に説明したこと〜

今回は、特別に昨日練習時に説明した内容を掲載します。
今後は、のような掲載はないものとして、練習時のメモを取ってください。

【ピッチャーとの対峙】
@スタンスは、バッターボックスのラインと平行を基本とする。
インライン、アウトラインとも良い点がある反面、デメリットもあるため。
Aまた、スタンスの時点で、両目でピッチャーがリリースするところが見えていることもポイント。
B軸足に体重が乗った時に、ピッチャー側の方が大きくベース側へ入り込みとピッチャーのリリースが見えず、変化球への対応も困難。
【スイング時のポイント】
@打つことも投げることも横移動が基本。
A打つ時に、軸足に体重を乗せて、踏み足側へ体重移動(横移動)する。
B踏み足側に体重移動の際は、踏み足側の膝でブレーキをかける。
 (慣性の法則により、上半身は自然にピッチャー側へ動く)
C上半身は、極力脱力し、下半身からのパワーを利用してスイングする。
 〜1年生には、6月のパーソナルトレーニングで上下半身の使い方を指導します〜
【基本のキャッチボール】
既に配布した基本のキャッチボールに関する資料を確認してください。

新入塾生へ
 わからない! のは当たり前です。
 わからないままにしないこと。
 特に、新入塾生はこの2ケ月で練習の仕方や家でのトレーニングを習慣づけてください。
上級生へ
 家でのトレーニングが大切だと話をしてあります。
 昨日のヒヤリングでは、多くの塾生が家でのトレーニングを行っていないようです。
 昨日までの自分ではなく、もう一歩踏み出してトレーニングを「継続」していきましょう。
 正月でも、雨の日でも、雪の日でも、何時に家に帰ろうとも、好きな野球がうまくなりたいなら、「継続」することてす。

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2024.5.4-2
〜(軟式)ハーフパンツ購入ついて〜

下記掲載のハーフパンツ購入について、本日の練習時に劔持会長と相談致しました。
その内容等をご父兄に連絡させて頂きます。
今年の夏の暑さは、例年以上との情報もあることから、6月〜9月初旬の練習の際はハーフパンツ着用とします。
ハーフパンツの下にスラパンの着用は不要とし、レギンスの着用等は各自の判断に任せます。
カラーソックスやストッキング等は必ず着用下さい。

ハーフパンツは、塾のロゴ入りで4,900円となります。
各自の負担は、2,000円とし、残りの2,900円は塾費から歳出します。
なお、ハーフパンツ購入の対象は1、2年生のみです。
ただし、3年生は各自のハーフパンツで参加下さい。

1、2年生のご父兄は、ハーフパンツのサイズ(S、M、L、O、XO)を明後日まで、各学年の会長(2年生は劔持さん、1年生は河出さん)へ連絡をお願いします。
各会長は、各サイズの枚数を富田宛に連絡願います。
品物到着後、2,000円の徴収をお願いいたします。
エウストサイズ(p)
S・・・71〜77
M・・・75〜81
L・・・79〜85
O・・・83〜89
XO・・・87〜93

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2024.5.4-1
〜(軟式)暑さ対策について〜

本日の前橋の最高気温は29度となっているようです。
暑さの対策をお願いします。
飲み物の持参を忘れずに。
ただし、飲み物を一気に飲み込まないよう気をつけて下さい。
練習や試合中の飲み物の摂取は、回数を増やし、少しずつ。
また、休憩時にはアンダーシャツの着替えも各自行って下さい。

夏場の練習については、軽装での実施も検討します。
練習の効率を考え、ユニフォームのズボンに替えて、ハーフパンツにしたいと思っています。
今月の役員会での検討事項としますが、塾生の皆さんのコンディションを優先したいとの配慮ですので、ご理解下さい。

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2024.4.29
〜(軟式)メディシンスローのポイント〜

先日の練習を見て、メディシンスローについて注意するポイントを掲載します。

動作については、下半身をパワーポジションの姿勢にキープ。
足首や膝が伸びてしまわないようにすることです。

意識としては、下半身は土の中へ打ち込む、その反動を利用して上半身にパワーを貰いスローする。
やや難しい表現ですが、特に打つ、投げるに動作に関連し、この動作がうまくいくようになると打球の飛距離や投げるボールのスピードに変化が現れます。

この練習は、メディシンボールを使用しなくてもタオルを二つ折りか三つ折りにして、下半身の動作を意識してメディシンと同じように後方に投げることで動作の練習となります。

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2024.4.21
〜(軟式)新入塾生15名への連絡〜

昨日は、説明会お疲れさまでした。
まずは、入塾おめでとうございます。

昨日の説明会において、一部連絡漏れがありました。
配布した資料に、股関節や肩甲骨と胸郭およびゼロポジションについて3枚のシートをお渡ししてあります。
3枚のシートの下部に、イメージ図を描けるようスペースがあります。
スペースへそれぞれのイメージ図を記入してください。
股関節がどのような形状で大腿骨と連携しているのか、
肩甲骨と胸郭はどんな形で、どのように動くのか、
ゼロポジションとはどんなポジションなのか?

今後の練習において、昨日説明したパワーポジションとともに、ゼロポジションも大切です。
また、体の部位で股関節と肩甲骨および胸郭は、打つことや投げることに大きく関りがあります。
怪我の防止としても、パワーを生み出すこととしても、正しい動きや使い方がポイントとなりますので、3枚のシートを記入しておいてください。
5月18日に、1年生の会長の河出さんへ3枚のコピーを提出してください。

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2024.4.12
〜(軟式)4月の練習の狙いを理解する〜

2、3年生の塾生の皆さん、4月の練習の狙いはコミュニケーション力です。
先週のタイブレークの練習で、少しだけ感じたかも知れませんが、攻めるも、守るも皆さん自身がどのようにコミュニケーションをとって、意思を統一するかが大切なのです。
そもそも、グランドに来てから、塾生同士でしっかり挨拶や会話をしていますか?

チャンスやピンチの時に、監督の指示も大切ですが、選手の一人一人がどう攻める、どう守るといった戦法に『意思』をもつこと、その各自の『意思』を摺り合せて、意見を統一すること。
これが、練習の狙いです。
次回も、今月27日もタイブレークを行う予定です。
もし、チームに俺は関係ないと思う人が一人でもいたら、残念です。
特に、2年生は、こうしたいとの想いを自分の言葉で、意思表示して下さい。

来月から、1年生が練習に加わります。
練習内容は、やや基本的な事が増加しますので、タイブレークのような練習は今しかできません。
プレーの上手い下手などは、全く関係ありません。
上手い下手など、誰が決めるのでしょうか?
どんどん意見を述べてコミュニケーションを図って下さい。

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2024.4.11
〜(軟式)新入塾生15名〜

 52、三澤 蒼介、 高崎寺尾、 2年
 53、青木 隼土、 群大付属、 1年
 54、吉澤 一真、 群大付属、 1年
 55、小林 正隆、 群大付属、 1年
 56、吉村 光琉、 群馬中央、 1年
 57、金子 寛仁、 伊勢崎宮郷、1年
 58、布施川琳久、 前橋第六、 1年
 59、諏訪 亮雲、 伊勢崎第三、1年
 60、猪野 大智、 伊勢崎第三、1年
 61、根岸 敦己、 伊勢崎第三、1年
 62、河出 陽翔、 伊勢崎宮郷、1年
 63、阿部 楓人、 榛東、   1年
 64、堀部 想太、 伊勢崎第三、1年
 65、小井土永樹、 伊勢崎第三、1年
 66、清水 悠人、 前橋みずき、1年
  (Noは背番号です)

2024年度軟式の新入塾生募集を一旦、締め切り致しました。
なお、上記15名は今月20日の説明会への出席を親子でお願いいたします。
塾生は、ホームページ掲載のトレーニングの動画を視聴しておいてください。
特に、ストレッチと腹筋ローラーおよびジャンプ系トレ、ミニハードルは、中学軟式でのトレーニング等に役立つと思います。

また、説明会終了後の入塾も可能ですが、個別に相談をさせて頂きます。

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2024.4.9
〜(軟式)メモ帳等の準備について〜

新入塾生は、ズボンのポケットに入るメモ帳を準備して下さい。
もちろんメモするための筆記具もお願いします。
練習時、メモ帳はズボンのポケットに入れて下さい。
また、大学ノートを1冊準備して下さい。
説明会時に、塾生は大学ノートに説明内容を記載して下さい。
その後、大学ノートは、家で野球に関する事柄を記入するノートとして使用して下さい。

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2024.4.8
〜(軟式)説明会について〜

軟式の入塾説明会を以下により実施します。
日時  2024年4月20日(土) 15時00分より(受付開始:14時45分)
場所  前橋総合福祉会館 第1、第二会議室
行程  1.『富田塾』について  15時00分  新入塾生、父兄とも同一資料  
    2.練習道具について
    3.費用について
    4.道具の保管運搬の説明 15時40分  ※新入塾生は塾長の話
    5.連絡方法について
    6.保護者役員について
    7.その他        16時20分
    8.物品引き渡し     16時30分
    8.片付け        16時45分
連絡事項:会場は17時退出となっています。
    進行への協力をお願いいたします。

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2024.4.7
〜(軟式)入塾予定者の連絡〜

2024年度の入塾予定者を連絡します
背番号、氏名、中学、学年の順で表記します
 52、三澤 蒼介、 高崎寺尾、 2年
 53、青木 隼土、 群大付属、 1年
 54、吉澤 一真、 群大付属、 1年
 55、小林 正隆、 群大付属、 1年
 56、吉村 光琉、 群馬中央、 1年
 57、金子 寛仁、 伊勢崎宮郷、1年
 58、布施川琳久、 前橋第六、 1年
 59、諏訪 亮雲、 伊勢崎第三、1年
 60、猪野 大智、 伊勢崎第三、1年
 61、根岸 敦己、 伊勢崎第三、1年
 62、河出 陽翔、 伊勢崎宮郷、1年
 63、阿部 楓人、 榛東、   1年
 64、堀部 想太、 伊勢崎第三、1年
表記に誤りがある場合は、富田のメッセージへ連絡をお願いいたします。
なお、4月20日の説明会は、必ず親子お揃いで出席願います。
また、説明会までの間に、この画面で連絡事項をさせて頂くことがありますので、
手の空いたときにチェックをお願いいたします。

上記の方以外で、入塾を検討されている方へ
説明会の都合上、一旦9日の正午を時限として締め切りさせて頂きますので、ご了承ください。
中途での入塾も可能ですので、その際は遠慮なくお声かけ下さい。

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2024.3.24
〜(硬式)卒塾おめでとう〜

硬式の塾生およびご父兄の皆様、卒塾おめでとうございます。
昨日は、雪の中、道具の積込みと拭掃除、格納とお疲れ様でした。
そして、その後の日帰り温泉での入浴は、ゆっくりできましたか?

ご父兄は、我が子のためとはいえ、卒塾式の準備等ありがとうございました。
親御さん達と塾生のハグは、微笑ましく、かつ、涙ものでした。
二次会までセット頂き、重ねて御礼申し上げます。
塾生からの色紙や花束、記念品も頂きありがとうございます。

最後のメッセージです
塾生達は『ひゃくはち』を視聴頂きましたが、感じましたか?
全てのメンバーがグランドに立てず、涙する人が居る。
その悔しさを感じ、頑張る人が居る。
高校での日々、失敗は当たり前、失敗をたくさんし、失敗からたくさん学んで下さい。
絶対に腐らず、下を向かず、前向きに考えて行動して下さい。
ガンバレ23期!!

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2024.3.17
〜(硬式)最後から2番めのメッセージ〜

硬式の中三生へ、来週の卒塾の前に一言メッセージを送ります。
決して、快いメッセージではなく、耳が痛いメッセージかと思いますが、敢えて申し上げます。

日々の家での努力を『継続していますか?』
野球のトレーニングにしても勉強にしても、毎日継続すること。
毎日の継続とは、何があっても休まず行うということです。
高校の合格発表の日に、休んでいませんか?
1日の休みは、また、次の休みを生んでしまいます。
高校に行っても、日々の練習は発表の場だと捉えてください。
日々の家での練習を発表する場だと。

皆さんは、やがて社会人になります。
仕事をすることとなるわけです。
野球を通して、日々努力したことは、必ず仕事をするうえで役立つと思います。

もうひとつ、昨日お話しした、『返事』と『素早い行動』です。
私とコーチの指導の甘さから、本年度の塾生のそれらの行動は、歴代でもダントツに甘かったと感じています、
指導できなかった私らに責任がありますが、今後、高校ではそれらのことを気を付けるようにしてください。

いずれにしても、明るく野球好きが集まった年代だと感じていますし、この話も素直に聞いてもらえると思います。
私自身も、常に努力はしていこうと思っていますし、今も会社に出て資料を作成しています。朝の4時前からです。

未来ある皆さんへ、少し辛口のメッセージです。
来週は、超短い時間の練習が最後となりますね。
半年間お世話になった赤城グランドや道具たちとお別れです。
私やコーチともお別れです。
高校で、自信に満ちた気持ちでグランドに立っている姿を想像して最後から2番めのメッセージとします。

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2024.3.14
〜(軟式)悩んでいる君へ〜

中学生の年代は、思春期の始まりとなる人が多いと言われています。
思春期だから、小学生の時に気が付かなかったことに悩み、時には苦しくなることもあるでしょう。
三年生は、これから進路などで迷う(かも)1年となりますね。

そんな皆さんに、
サッカーのカズ選手の『こんなところで終わっていいのかよ』という言葉を送ります。
苦しくなったり、思い悩むと、逃げたくなってしまうのが当然だ。
でも、ここで終わったら、つまらない人生になっちゃうぞ。

年齢を重ねてもプロサッカー選手として、『継続』しているカズ選手ですが、初めて日本がワールドカップ出場した際に、代表から漏れました。
凄く屈辱だったでしょう。みじめな気持ちで日本への帰路についたことでしょう。
自分自身の進退も考えたかもしれません。
そんな人のことばだから、皆さんにも刺さるかなと思い、紹介しました。

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  2024.3.5
〜(硬式)公立高校入学試験発表〜

本日は、群馬県内の公立高校の入試の合格発表日でした。

硬式の練習参加者は、一部中央中等学校の塾生がいますが、公立高校の入試に挑んだ全員が見事合格となりました。
本人はもちろんのこと、親御さんは神経がキリキリだったのではないでしょうか。
まずは、合格おめでとうございます。
皆さんの前途は、大きく開けています。
前を向いて歩んでいきましょう。

合格したその日に、一言。
今日も、野球のトレーニングと勉強をして下さい。
ホッとしたその日が、大きな分岐点となります。
休んでは、ダメです。
どんな日でもトレーニングと勉強は、必ず継続して下さい。
飯もたくさんたべて!ね

とにかく、おめでとう。
私も凄く嬉しいです。

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  2024.2.26
〜(共通)バッティングにおける上半身の脱力〜

バッティングに限らず、ピッチャーやスローイングも含め、
上半身の脱力が野球では大切です。
一方、下半身は軸足から踏み足への体重移動などでパワーを生み出す源としての働きがあります。
下半身から編まれたパワーを上半身や腕、手、指までの伝道を考えると、いかに力を抜くことが
ポイントとなるかがわかります。
また、力を抜くことで、バットを持っている腕や手首、手のハンドリングがうまくいき、
ボールに対し、うまくアジャスト(合わせる)確率が高くなります。

試しに、上半身に力を入れてボールを打つと、打球は弱くなって、ジャストミートする確率も下がると思います。

もう一点、ヘッドがピッチャー側に出ずらい人は、インパクト時に頭を少しだけキャッチャー側へ残しましょう。
ヘッドの出がよくなると思います。

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  2024.2.22
〜(硬式)公立高校入試〜

中三生の硬式の皆さんは、一部を除き昨日と本日が公立高校の入試に挑んでいることと思います。
敢えて、入試前に刺激しないよう、皆さんが入試に出かけた時間に入力していますので、入試が終わってからこのメッセージを読んでいるのでしょう。

月が替わって3月5日に合格発表となりますが、入試に臨んだ全員の合格を祈っていますし、そうなるものだと信じています。

今日、もう一日、今この瞬間も全力で入試に取り組んで、『合格』を勝ち取ってください。

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  2024.2.8
〜(共通)元ジャイアンツ角(すみ)投手からの話〜

1月29日(月)に、元ジャイアンツで抑えとして活躍した角投手から話を聞くことができました。
角投手は、長嶋さんが初めて監督をした時期に7回、8回、9回の3イニングを抑える左腕でした。
左腕と言っても、サイドスローに近いスリークォーターピッチャーで、ハートで投げるという言葉がふさわしい、1球1球に魂を込めて投げるタイプであったと記憶しています。

さて、どんな話かというと・・・
当時、世界の王といわれた、角さんの先輩の王貞治(現ソフトバンク会長)さんから聞いた話をされました。

『皆さん、努力は報われると思いますか?』
角さんは、私らにそう質問をしました。
ある人が『案外報われないですよね』
と答え、会場のメンバーは報われる派、報われない派がほぼ半々程度でした。
実は、王さんは、
〜努力は、必ず報われる〜
〜報われないのは、努力と言わない〜
と言ったそうです。

塾生の皆さん、
報われるくらいの努力をしていますか?
野球だけではありませんよ。
野球を含め、あらゆるところで努力はできます。
王さんは、天才と言われてきましたが、私は『努力の天才』だったのだと思います。

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  2024.2.4
〜(共通)ある准教授から聞いた話〜

『1万時間の法則』
という言葉を先日聞きました。
1万時間の努力がプロレベルになると・・・
1万時間は、1日3時間×10年間、毎日休まず続けることだそうです。

昔は、『石の上にも3年』と言われ、修行に3年はかかるという事でしょうが、
いずれにせよ、物事を突き詰めていくには、日々の努力を休まず継続することが
とても大切であるのだと思います。

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  2024.1.26
〜(共通)本当の敵は自分自身なんだ〜

野球というスポーツは、9人対9人で行う。
しかし、相手の9人が敵であるのではなく、あくまで相手をしていただいている9人であり、
その相手がいなければ試合は成り立たない。
むしろ、相手に感謝すべきだ。
試合(本番)に臨むにあたり、本当の敵は自分自身の中にあるのだ。
納得して試合(本番)に臨めているか、納得できる努力をしたか、自分自身に聞いてから本番で力を発揮しろ!

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  2024.1.22
〜(硬式)入試に向けて〜

硬式の3年生は、高校入試へのチャレンジ中です。
来年度の新入生より群馬県は、前期後期試験制から一発での試験となりました。
よって、練習を2月中旬まで休みとしました。
今までの塾生が聞いたら『え〜っ』となるでしょう。
何しろ、何があっても休まないのが、冨田塾でしたから。
二十数年の富田塾の方針が変わったのかと思われるような変革です。

野球の練習は、高校へ行っても勉強と両立さていくことに、学生野球の素晴らしさがあるのです。
その考えのもと、〜休まない〜ことを大切にやってきました。

よって、塾生たちは日々のスケジュールに試験勉強と野球の練習を組み込み、どちらも1日たりとて休むことなく『継続』し、高校入学後も練習で疲れた、試合で疲れたなどの弱音を吐かない習慣を今から身につけること。
まずは、入試までの1日1日を大切に、自己管理すること。
妥協せず、何事も取り組むことを希望します。

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  2024.1.19
〜(共通)明日の年始祈願の時間変更〜

明日予定しています、駒形神社での年始祈願の開始時間を早めました。
明日の夕方からの天候が良くないようですので、30分弱ですが早めに開始することとしました。
前橋総合福祉会館から駒形神社までの移動時間は20分程度かと思います。
練習絵日程の変更後の時間をご確認ください。

また、軟式のミーティング開始時間を15分早めました。

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  2024.1.14
〜(共通)橋コーチの結婚式〜

昨日、橋コーチの結婚式でした。

挙式、披露宴とも高商時代の野球部の恩師やメンバー、富田塾のメンバーも出席され賑やかに執り行われました。
挙式では、歩く姿が不自然でやや緊張気味の橋コーチでしたが、一方、宣誓ではとても大きな声で返事をし、
披露宴でも乾杯の挨拶をされた高商時監督の富岡さん(現、桐商教頭)から、高校時代の返事の大きさ褒めあげて貰い、
贐の言葉として夫婦で『ありがとう』の言葉を大切にすることをお伝え頂いていました。
橋コーチのご両親、世奈さんのご両親、本当におめでとうございました。

新婦世奈さん、
昨年入籍時にサプライズで富田塾でのお祝いをさせて頂きましたが、
やはり、挙式や披露宴に出席すると、こちらも感慨深い者があり、感動をともにさせて頂きました。
出生時のご両親のご苦労を考えますと、今日の日を迎え喜びもひとしおと察します。

拓コーチを宜しくお願いします。また、拓コーチとともに幸せな家庭を築いて下さい。

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  2024.1.1 元旦
〜(共通)年始めにあたり〜

塾生、親御さん、塾生OB、また、このページをご覧の皆様
2024年、辰年、あけましておめでとうございます。
先程、正月の日の出となったばかりです。
初日の出を見たときの気持ちを1年間持続して、過ごしたいと心清やかに思っています。

3年性の皆さん、今月および来月と受験となる人が多いです。
その期間は、塾の練習を休みとしてありますので、
家での勉強とともに、素振りやトレーニングを合理的に行って下さい。
勿論、体に休みはありません。勉強とトレーニングは、正月だろうと休まず、『継続』しましょう。

1、2年生の皆さん、今月の練習日はとても少なく、今、家での練習が大切となります。
できることを自分で考え、時間をうまく使うことを今のうちに覚えて下さい。
皆さんは、学生ですのでまずは勉強時間を確保して、そのうえでトレーニング時間を作っていきましょう。
1、2年生のうちは、一度にたくさん行うよりも、少しずつ毎日行い、休まないことにポイントをおきましょう。

全ての塾生に、1つだけお願いがあります。
自分で使用するグローブやバット、スパイクなど、使用した後に汚れを落とし、メンテナンスをしておく習慣をつけるように心がけて下さい。

最後に、皆様にとって、辰の如く登り続ける良き1年となるようお祈りいたします。
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