2025年12月13日カテゴリー:コラム

2025.12.13 14th 練習(赤城第2G)

焚き木をくべる。
小さな火は、最初は頼りなく揺れている。
けれど、一本、また一本と木を重ねるたび、
火は確かに強くなり、周囲を照らし始める。

その火は、君たちの闘志に似ている。

高校野球を目指す日々は、
思うように結果が出ないこともある。
寒さの中で震えるような練習もある。
「本当に意味があるのか」と
自分に問いかける夜もあるだろう。

それでも、
今日の素振り一本、
今日のキャッチボール一球、
今日の悔し涙一滴が、
焚き木となって火にくべられている。

すぐに炎にならなくてもいい。
煙しか出ない日があってもいい。
火は、消えなければいい。

仲間の声は風となり、
富田さんの言葉は薪となり、
家族の支えは、見えない熱となって
君たちの火を守っている。

やがてその火は、
自分のためだけでなく、
誰かの心を温める炎になる。

だから、焦らず、誇りを持って、
今日も一本、焚き木をくべよう。
その火は、君たち自身の未来だ。

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本日、次のミッション準備でカラーコーンに練習メニューのラベル貼りを行いました。

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