
焚き木をくべる。
小さな火は、最初は頼りなく揺れている。
けれど、一本、また一本と木を重ねるたび、
火は確かに強くなり、周囲を照らし始める。
その火は、君たちの闘志に似ている。
高校野球を目指す日々は、
思うように結果が出ないこともある。
寒さの中で震えるような練習もある。
「本当に意味があるのか」と
自分に問いかける夜もあるだろう。
それでも、
今日の素振り一本、
今日のキャッチボール一球、
今日の悔し涙一滴が、
焚き木となって火にくべられている。
すぐに炎にならなくてもいい。
煙しか出ない日があってもいい。
火は、消えなければいい。
仲間の声は風となり、
富田さんの言葉は薪となり、
家族の支えは、見えない熱となって
君たちの火を守っている。
やがてその火は、
自分のためだけでなく、
誰かの心を温める炎になる。
だから、焦らず、誇りを持って、
今日も一本、焚き木をくべよう。
その火は、君たち自身の未来だ。
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