2026年2月28日カテゴリー:25期生の記録

2026.2.28 21th練習(赤城第2G)

冬から春へ。繋がれる想い

卒塾式までの練習は、泣いても笑ってもあと3回となりました。 グラウンドを吹き抜ける風に少しずつ春の匂いと花粉・・が混じり始めています。公立高校の試験を終え、あとは吉報を待つのみ。まさに「春を待つ」という言葉がぴったりの、静かで、それでいて熱い時間が流れています。

昨年の夏、引退という一つの区切りを迎えてから、子どもたちはどれほど成長したでしょうか。

入塾してから富田塾長の持つ知識と情熱を、惜しみなく子どもたちへと注いでくれています。

これは単なる技術の習得だけではありません。これからの長い人生を生き抜くための、最高の「学び方」を身につけている証でもあります。

今日は、保護者の皆様にご協力をいただき、ボールのテープ巻きを行いました。 一巻き一巻き(北極・南極)に込められたのは、これまで支え続けてきたご家族の愛情!?練習で使い古されたボールが、人の手によって再び息を吹き返す。その光景は、周囲の支えがあってこそ野球に打ち込めるという、当たり前でいて最も大切なことを再確認させてくれました。

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