2026年3月10日カテゴリー:コラム,25期生の記録

2026.3.7 22th練習(赤城第2G)


高校入試、お疲れ様でした!

無事に、全員の進路が決定しました。 それぞれの目標に向かって走り抜き、第一志望の合格を掴み取ったみんな、本当におめでとう。 高校生活という新しいグラウンドに向けて、いよいよ第一歩を踏み出しましたね。

残り3回。塾長が語る「合格した今、一番伝えたいこと」

お世話になったこの富田塾での練習も、本日を含めて残りあと3回となりました。 本日の練習のミーティングでは、塾長から今後の生活について、魂の込もったお話がありました。
「受験が終わって安心するな。今こそ、もう一度受験する時の気持ちで過ごしてほしい」

  • 勉強を継続し、最高のスタートを切る 多くの生徒が開放感から筆を置いてしまうこの時期。ここで勉強を続けることが、高校生活のスタートに繋がり、他の学生と差をつけるポイントになります。
  • 自分を磨き、「人間力」を高める 野球の技術だけでなく、一人の人間としてどうあるべきか。目的意識を持って日々を過ごすことが、厳しい高校野球の世界で自分を支える柱になります。

富田塾が大切にする「心・技・体・そう」

そして、特に印象的だったのが「心・技・体・そう」のお話です。

一般的に言われる「心技体」に、塾長はもう一つの「そう」を付け加えました。それは「想像・創造」の「そう」です。「心技体そう」・・「そう」は

「自分自身で作り出す意識があるだけで、取り組みの質は劇的に変わる」

言われたメニューをこなすだけではなく、自分が活躍する姿を想像し、そのために必要な準備を自ら創造していくこと。この「創る」意識がある選手こそが、上のステージで通用するのだと、強いエールを送られました。


泣いても笑っても、富田塾での練習はあと2回。 塾長から授かった言葉を胸に、最後まで自分を磨き抜き、最高の状態で高校の門を叩きましょう!


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