
本日、19期生の卒塾式が登利平本店にて行われました。
塾長の「初心」を大切にする思いや、保護者から卒塾のお祝い言葉、体調不良にもかかわらず、卒塾生へのエールを贈ってくれた順紀コーチ、皆さん、本当にありがとうございました。



































































































昨年の9月から始まった練習にほとんどの塾生が、面食らったと思う。高校野球で活躍するためとはいえ、地味〜で、キツ〜い練習。チキン?カニ?ムカデ?なんのこっちゃ?砂づめリュック、20種サーキット。ますます意味が分からない(_)
食事合宿では、見たこともない量のご飯に唖然として、食べきるまで相当の時間を費やした塾生もいたけれど、なんとか完食。
こんな練習や食事合宿を行って、本当に高校野球のためになるのかと疑問を抱いていた塾生も多かったと思う。
現在のための練習ではなくて、これから先、高校野球あるいは社会に出たときのための練習であったことを、いつの日か塾生自身で感じられる時がくるであろう。
そんな練習を継続できたのは、自分で決めた「富田塾」の一貫性に惚れたから、同じ思いを持った仲間がいたからだ。
時には塾長から容赦ない叱責の言葉浴びせられ、手を抜いていた自分を反省し、また練習に打ち込む。そんな後姿に保護者としてただ、励ます言葉をかけることしかできなかった。親もまた、富田塾で成長していく我が子に対する心の準備が出来ていくのだと感じられた。
卒塾生の皆さん、準備は整いましたか?
理不尽な世界へ飛び込む心構えは出来ていますか?
数年後、さらなる強さを身につけたあなた方と球場で再開できることを楽しみにしています。大きく飛躍できると信じています。
最後になりましたが富田塾長、順紀コーチ、保護者の方々にはあらゆる面でのご指導、ご協力頂き感謝申し上げます。
これからの皆さんの御多幸を祈念して、19期生の活動を終了させていただきます。ありがとうございました。
頑張れ!19期生!
富田塾19期生 保護者会長 湯浅隆史