
平成26年3月22日(土)
日差しも柔らかくなり春を感じるこの日、卒塾の日。
今までと同じように厳しいトレーニングと大きな声。それでもどこか晴れやかな気持ちを感じさせる表情。「やりきった」「最後まで壮絶なトレーニングを乗り切った」そんな充実した気持ちと、決意に満ちた別れの時。
さあ、行こう。
次に会う時は、限られた者だけがたどり着ける「野球の高みだ!」
塾長の投げる球を受けるのも今日が最後。
最後ま明日への糧を与えて頂きました。
ロングティー。砂浜での打ち込みは思うように動けず、でも力強く振ることを貫きましたね。
仲間に挙げるトスにも「思いやり」と「激励」を感じます。
打撃論。
いくつも、いくつも教わりました。どれだけのことを理解して実践することができますか?
寝転んでからの・・・
砂浜ダッシュ!キツイな!
なぜか笑顔。(バカになってるぞぉ!お前等。)
ありがとうございました。檜山会長。
この風景も富田塾。
流行語大賞にもなりました?!
「ダイヤル」(笑)
名物。「パワー走」
毎回毎回、このパワー走。強くなった(自分に打ち勝ち、成長した)自分を感じますか?
「嗚呼、栄冠は君に輝く」
(君に輝け)(輝いてくれ)(輝いてやってください)(どうか、どうか、君に輝きますように)
練習後はみんなで道具の手入れ。次年度の塾生(後輩たち)のために・・・そして感謝を込めて・・・
夕刻には「卒塾式」
富田塾長。
丸事務局長。
江崎コーチ。
檜山会長。
富田塾。モットー「バカなれ」「継続」
松井主将。
富田塾長が塾生一人ひとりに「色紙」を手渡してくれました。塾生一人ひとりに合った言葉。
檜山は確か・・・?「ダイヤル」(冗談、笑)です。
塾生からお礼の色紙(寄せ書き)。
「感謝」と「真摯さ」も学ばせていただきました。
富田塾長「THE LAST MESSAGE」
一人ひとりと別れの抱擁。
司会のお二人、ありがとうございました。今頃、ごはん。
巣立つ塾生達。ママさん方も支えてくれました。
暑かった日も、雨の日も雪の日も、赤城おろしが吹き荒れる日も。いつもいつも。
これが最初の1ページ。
ここから始まる物語。