
春の近さを思わせる、ほのかな陽の暖かさを感じながら「少林山」での練習が行われました。木々の枝先では、つぼみが膨らんできていました。
「少林山」といえば長い長い急斜面による階段!!容易に練習が過酷な内容であることが頭に浮かびます。
階段を使って、走る走る登って登ってまた走る まさしくRun・Run・Run!!
仲間を背負って登り、抱っこして登り、手押し車で階段を登りました。倒れこんだ塾生の汗で地面にはくっきりと背番号が写し出されていました。
ここでの練習は、これまでの練習の中でも一番キツイものと思っていました。しかし、塾生からは驚いたことに「21世紀の森の練習の方がキツかった」という声もあり、確実に成長していることを実感しました。