
11月29日は、桐生のSBCさんと16期生初の練習試合をしました。
小春日和の前商グランド、しっとり湿った土、グランドコンディションは最高でした。
初の「硬式ボール」を使ったゲーム!やはり、軟式B球やKボールとバウンドもフライの距離感も違う硬式ボールでのゲームは、戸惑いもあり試合から遠ざかっていた分、「ゲーム感覚」が戻るまで、少し時間が掛かったようです。
1試合目は、0-8の完敗。反省多々あり
2試合目は、6-4でなんとか勝利。反省ありあり
それでもゲームは楽しい。だからゲームで自分の最大限の力を発揮できるように練習するのだ。富田塾で教えていただいてる理論、トレーニングは、自分の為に役に立つことばかりなのだ。
「継続は力なり」継続反復していくことで、はじめは出来なかったことが出来るようになる。手を抜けば、その分遅れる。それまでの努力がゼロになる。下手だと思っていた選手が、努力を怠らなければ、高校野球の強豪校でレギュラーを取っている事実を知っている。
逆に、中学時代の実績をひっさげて高校に入ったものの、努力を継続せず、レギュラーどころか、スタンド応援組に甘んじてしまうケースも知っている。
どちらが楽しい高校野球生活なのか?良く考えてみよう!
楽しいゲームと自分のために。